風呂上りにすぐ体臭がするのはどうして?原因となる習慣6

風呂上りにすぐ体臭がするのはどうして?原因となる習慣6

【画像】風呂上り 体臭

お風呂に入ったのになんだかまだ体臭が漂っている気がする…。そんなお悩みを持ってはいませんか?身体をきれいにするためにお風呂に入ったのに、汚れも体臭も落ちていないの?「なぜ?どうして?」「対策は?」「どうしたらいいの?」…疑問だらけですよね。

それは、もしかするとコレが原因かもしれません。ちょっとだけ生活習慣を振り返って原因追究を試みてください。

 

1.脇や足など、体臭の原因となる部分を丁寧に洗っていますか?

体臭の原因となる部分は、概ね「脇」「首の周り」「足」などと決まっています。忙しさのあまりシャワーで汗を流す程度で終わっていませんか?

汗や余分な皮脂、厚くなった角質…体の表面に存在する菌が好んで分解し、体臭のもとになるものはいくらでもあります。これらを体温より少し高い温度のお湯で流したり、ふやかして擦り取ったりしなければ、においの原因を溜め込んでいるのと同じなのです。

かといって、ナイロンタオルなど刺激の強いものでこすりすぎるのも良くありません。身体の表面に存在する良い菌も失ってしまうからです。お風呂上りにひりひりするほど身体をするのもNGです。

 

2.朝風呂ではないですか?

体臭が気になるから、と出かける前に入浴していませんか?

忙しい方、なおかつ体臭が気になる方は出かける前に入浴する方もいらっしゃることでしょう。ですがこれが体臭の原因となってしまっていることがあります。疲れがたまったときに体臭として感じられるアンモニアは、血液中の乳酸が増加したときに発生します。この乳酸は、ゆっくり入浴することで減少するのです。

では、朝ゆっくりとお風呂に入ればいいのか、といえばそうではありません。乳酸は、血液の循環がよくなった後の「乳酸減少期」を経過することでぐっと減るのです。朝の入浴ではこの時間が確保できません。お風呂上りにも体臭を感じるほど“疲れたにおい”がするのであれば、夜ゆっくりと入浴し、乳酸減少期と重なる睡眠を経て朝の出勤時を迎えるのがベストです。

夜のお風呂はリラックスを誘い、質の良い眠りを手にすることもできます。ストレスをためない生活のためにも重要なポイントです。

 

3.髪を洗った後、ドライヤーを使っていますか?

体臭の中には、頭皮のにおいも含まれます。きちんと洗ったつもりでも、地肌まで洗えていないことはまれにあることです。特に長い髪の方はシャンプー剤が行き届いていないこともあるかもしれません。

皮膚にある程度の皮脂が残ることは致し方ないとしても、問題はその後です。頭皮に残ってしまった皮脂は真菌の好物です。真菌は皮脂を分解し、独特のにおいを発します。この真菌にとって絶好の環境が湿った頭皮なのです。

真菌を根絶やしにすることは難しくても、生存環境を破壊することは簡単です。お風呂上りにドライヤーで乾かせばよいのです。もしも夏場の暑さがいや、髪が痛むのがいや、というときは、地肌だけでも乾燥させてください。

 

4.食生活が偏っていませんか?

忙しさにかまけてコンビニのお弁当やファストフードに偏りがち、という方はその食品の内訳を見直してみてください。脂たっぷりではありませんか?

汗ではなく、皮脂腺から出てくる皮脂は文字通り「アブラ」です。口から取り入れたラードやバターといった動物性脂肪酸は、皮脂腺などの活動を活発化させてしまうのです。これではお風呂上りにもにおいがするというもの。

手軽に購入できるお弁当でも、動物性の脂分を極力用いない和食のものもたくさんあります。口にするものから体臭予防を心がけてみてください。

 

5.おなかの中に悪いものをためていませんか?

ずばりといえば、便秘をしていませんか?ということ。便秘が長い間続いてしまうと、腸内でアンモニア・硫化水素といったガスが発生してしまいます。これらが血液に乗って皮膚にたどり着き、体臭の原因となることがあるのです。自分で考えても、いい気持ちはしませんね。

健康のためには腸内環境が大事、とはよくいいますが、体臭解消にも重要なポイントです。善玉菌を増やすものを食べ、悪玉菌の動きを抑え込まなければなりません。

「ヨーグルトを食べている」―ヨーグルトにはいろいろな商品があります。ひとつの商品を数日間食べてみて様子を見てください。体調やそのときの腸内環境によって相性があるともいわれる乳酸菌は、食べ比べて状態をチェックすることも大事です。

あまりに頑固な便秘は、整腸剤などのお薬に頼る必要もあるでしょう。

 

お風呂上りの体臭が気になる方に解消していただきたい問題習慣を5つピックアップしました。「そういえば…」と思い当たるものはありましたか?身体を清潔に保つこと、身体の調子を整えること、この2つの柱が体臭改善にとって重要です。

明日から、ではなく、どうぞ今日から取り組んでください。「お風呂上りのにおいなし」のさっぱりとした身体を手に入れ、夏も気持ちよくまちを歩きましょう。

 

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便秘解消が体臭の解決に!お通じをよくする4個の方法

便秘体臭

便秘がちな方が、同時に体臭を気にするのはよく耳にすることです。そんなお話を聞いたことはありませんか?

春は新しい出会いの多い時期。第一印象は見た目のみならず、においも重要なポイント。香水では隠し切れない体臭があるとすると、それはかなりのマイナスイメージ。便秘が続くとどうして体臭を引き起こすのかの理由と、便秘そのものの解消法をご説明いたします。

 

便秘が体臭を引き起こすメカニズム

便秘は、本来スムーズに排出されるべきものが体内にとどまっている状態。これはおなかが張ったり、気分が悪くなったりという、その人本人の不快感のみならず体臭につながることもあります。

有害物質が常に体内に存在することで、腸の壁から吸収され、血液中に流れ込み、皮膚から放出されるという仕組みから、「便秘続き=体臭」となってしまうのです。 人の身体は実によくできていて、自分にとって快適と思えないものは気づかなくするよう脳がコントロールしています。

例えば線路のそばに住んでいる人には、電車の音はそう不快ではありません。不要な情報が入ってこないよう、いい意味での“慣れ”を生んでいるのです。 このことからもわかるように、便秘がちな方は知らず知らずのうちに体臭を放っているかもしれません。

どうか体臭にも気を配っていただきたいと思います。

 

便秘解消法1―善玉菌を増やす

”善玉菌・悪玉菌”という言葉を良く耳にしますね。最近は“腸内フローラ”というキーワードを雑誌やテレビ番組でも見かけるようになりました。腸内フローラとは、細菌がグループごとにまとまり、お花畑のように見える状態を指す言葉。多く見聞きするということは、それだけ腸内の菌が注目されているのです。

便秘を解消し、お通じを良くするには、「善玉菌2割・悪玉菌2割・日和見菌7割」がベストとされています。 善玉菌を増やすには、オリゴ糖や食物繊維、ヨーグルトといった乳酸菌食品を積極的に取り入れることが重要です。日ごろの食生活を見直すことによって、便秘解消を目指すことが第一歩となります。

 

便秘解消法2―マッサージ

人体解説のための図録を思い出してみてください。胃から腸にかけての消化器は、大きな「の」の字状を示しています。この大きな「の」の字をイメージし、おなかの表面から手のひらで優しくマッサージすることも効果的です。

腸の動きを直接活性化すると同時に、自分自身が意識せずに身体をコントロールするために大切な副交感神経を活発化することができます。 このときのコツは、仰向けに寝て腰の下に枕などを敷き込むこと。こうするとおなかが上下に伸び、手のひらを腸により近い位置に寄せることができます。

 

便秘解消法3―トイレに座るときの姿勢

再度お聞きします。人体解説のための図録を思い出してみてください。横から見た図を思い出せますか?直腸から肛門にかけては結構な角度があるものです。この角度を緩やかにすることで、スムーズな排泄を促すことができるとされています。

洋式便座に座ったときイメージしていただきたいのは、ロダンの「考える人」像。少し前かがみですね。こうすることによって、先に挙げた直腸から肛門にかけての角度を開くことができるのです。もしもトイレの時間が長くなるという頑固な便秘でお悩みの方ならば、クッションを抱いて前傾姿勢をとるとラクに過ごせます。

便秘解消法4―ストレスをためない

過度なストレスで交感神経が高まってしまうと、身体を自然な状態に導いてくれる副交感神経の働きが弱まってしまいます。ストレスのためすぎが便秘につながってしまうこともあるのです。このため、自分に合ったストレス解消法を見つけることもとても重要だ、と理解していただけると思います。

多忙な中でも趣味のための時間を見つけたり、泣ける映画を見たり、テレビやスマートフォンから離れる時間を確保するなど、「何も考えないリラックスタイム」を確保するようにしてください。あなたにはあなたが好きに過ごす時間をもつ自由があるはずなのです。意識的に自分のための時間を作るような努力もしてみてください。

 

体臭だけでも何とか早く消したい!

便秘と体臭の関係、そして便秘の解消法を見てきました。が…「まず体臭だけでも何とかしたい!」という方には「ブロメックス 」をおススメします。使うたびに臭わなくなるブロメックスは、フォーム状のやさしい石鹸。ワキガや汗からくる臭いには、汗と臭いがピタッ!の 制汗剤「AHC20センシティブ」「AHC クラシック」「AHCフォルテ」をどうぞ。幅広い ラインナップで体臭のお悩み解消のお手伝いを致します。

体臭がしていないかとあまりに悩みすぎることがストレスになることもあります。このような商品をうまく組み合わせて使っていただくことで、気持ちをラクに持つこともとても大切です。

ご自身で便秘解消の努力をしつつ、体臭のお悩みは制汗剤・消臭剤に任せてしまうのは、スムーズでスマートなやり方ではないでしょうか。そう、悩まないのが便秘にも体臭にもとっても大切なことなのです。便秘解消・体臭解消には、ストレス解消がとっても大切なんですよ。

 

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【朗報】お酢が体臭に効いた!
効果的な利用方法とは

お酢が体臭に効いた

 

汗も気になる、でも、汗が原因の体臭はもっと気になる―。

そんなお悩みをお持ちの方も決して少なくはないはずです。冬は厚着の季節ですから、夏のようにこまめに汗を拭くことも難しいもの。知らない間にかいている汗がニオイに変化していることだってあり得るのです。

こんな季節だからこそ、体臭に効くという「酢」を試してみませんか。

 

酢の成分を調べてみたら…

酢といえば、疲労回復や体調管理に効果的とされる食品の代表格として知られていますね。さて、その中でも特に注目されている黒酢の成分は何でしょうか。

・アミノ酸

・酢酸

・各種ビタミンやミネラル

アミノ酸は基礎代謝を高めたり、細胞の入れ替わりに必要な物質の生成を支えたり、血液の循環を良くしたりといった効果が認められています。

酢酸は、体内でクエン酸に変化することで、疲労回復の助けになるとされています。 また、各種ビタミンやミネラルは、日頃の食生活では摂りづらい栄養素の補給源となりますので、知らず知らずのうちに偏った栄養摂取の“補正”を行ってくれます。

黒酢は普通の酢(薄黄色)のものよりアミノ酸を多く含んでいますので、摂取するならば黒酢の方がメリットがありそうです。

 

飲むことから得られる体臭予防効果

「汗からアンモニア臭が!その原因と対策方法」でもお伝えした通り、汗のニオイ(体臭)は疲れが原因であることも少なくありません。この疲れ解消のために、酢の成分は役に立ってくれます。

疲労回復には、正しい食生活が必須条件です。栄養素を偏りなく摂取し、細胞の生まれ変わりを促進することがとても大切なのです。

冬はどうしても体が縮こまってしまいますし、冷たい外気にさらされることで血管も収縮しがちです。血液をサラサラにし、めぐりをよくすることを心掛けなければなりません。汗のモトは血液であることを考えれば、血液の質や循環をよくしなければならないことはすぐに理解できます。

「黒酢は苦手…」という場合は、スーパーの調味料の棚をよく見てください。黒酢をベースに、各種の果汁や風味を加えた商品が多くあります。このような商品を炭酸水で割れば、飲みやすい健康飲料の出来上がりです。

アミノ酸は、言わずと知れた美容成分でもあります。コラーゲンのモトと言えば解りやすいでしょうか。肌や髪を作る成分のひとつですので、体臭対策以外でも摂取したいものです。

是非、冷蔵庫に1本、酢を常備しておいてください。

 

お風呂に数滴…「お酢風呂」

健康な肌は弱酸性とされています。身体の表面につく悪い菌を増殖させないための仕組みとして理解されている現象です。また、肌のために必要な常在菌は、弱酸性の環境を好みます。

もしも、何らかの理由でこのバランスが崩れているとすれば、体臭のモトである悪い菌が増えてしまうかもしれません。このことから、菌の自然なバランスを保つために、ボディーソープやシャンプーなどの洗剤は弱酸性の商品が多いのです。

酢に含まれるクエン酸をお風呂で活用してみませんか。浴槽一杯のお湯に酢を入れると、クエン酸の殺菌作用から細菌の繁殖を防ぐことができます。また、酢には発汗作用があるとされていますから、お湯の暖かさから得られる血行促進に加え、より多くの汗をかくことができます。

普通の酢(薄黄色)のものなら、浴槽にコップ1杯、黒酢ならおちょこに2杯程度が適当です。

 

体臭に「お酢風呂」の効果的な入浴法

先ほどご説明した割合(普通の酢ならコップ1杯・黒酢ならおちょこ2杯)で「お酢風呂の湯」を作ったら、少しぬるめのお湯加減でゆっくり浸かってください。実はこの割合で作ったお湯は弱酸性の温泉と同じpH値なのだとか。

pH値にもよりけりですが、酸性の温泉は「治しの湯」と呼ばれ、殺菌効果の高さから水虫や湿疹にも重宝されてきました。多少刺激が強いため、アトピー性皮膚炎などの方は薄めの割合から試してみてください。そして、お湯から上がる時はシャワーで流してくださいね。皮膚に残ったお酢の成分が刺激したり、なんとなく酸っぱいニオイが残ってしまうことを防ぐためです。

自分にあった割合がわかれば、これをコツコツ毎日続けてください。継続は力なり、です。温泉もたった1回こっきりではなかなか効果は得られず、湯治(少なくとも1週間)することがベストとされていますから、お酢風呂も毎日続けることが大切です。

 

朝より夜―お酢風呂の効果を最大限に引き出すために

せっかくお湯に浸かるのですから、時間の取れる夜、就寝前が望ましいですね。ぬるめのお湯に時間をかけて浸かることで、しっかりと汗をかくことを目指しましょう。1日の疲れをとるためでもありますから、この点からも夜がベスト。

お出かけ前には、肌に酸っぱいニオイを残したくないですね。このため朝のお酢風呂は、避けた方が良いでしょう。

冬の寒さ対策にも、夜のお酢風呂にはメリットはいっぱいです。

 

酢で、身体の中から外から体臭対策

酢に含まれる成分は、口にしてもよし、お風呂のお湯に混ぜても良しで、身体の内外からの効果が見込めそうでした。通常の生活の中にある酢の効用は、思ったよりも広そうです。

飲むのであればお好みの味で、お風呂に入れるのであれば比較的安価なもので…いくつか常備し、使い分けるのも楽しそうです。

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