脇汗、医療機関での治療法

脇汗を何とかしたい!医療機関での治療法

脇汗の改善方法には、自分で行えるものから医療機関で行うものま

でいろいろなものがありますが、根本的に治すということでしたら

医療機関での治療になります。

医療機関では皮膚科を連想しがちですが、精神性発汗の場合には、

心療内科や精神科でのカウンセリングや精神安定剤の処方といった

治療を行う事もあります。 多汗症の治療で代表的なのはボトックス注射です。

強い毒性をもったボツリヌス菌という菌があるのですが、

このボツリヌス菌の毒素を人体に無害なものに加工して

注射する事によって、半年から一年間は汗を抑えることができます。

この方法は妊婦さんや授乳中には使えないので注意してください。

 

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この他にはイオントフォレーシスという方法もあり、

これは欧米流の治療法です。

水道水を浸したパッドを当てて弱い電流を流し、汗を抑える効果があります。

この治療法は、痛みや傷跡がないというメリットがありますが、

効果が出るまでに時間がかかることや、日本では行っている病院が少ない

という難点があります。

その他、根本的な治療を望むのであれば手術という方法もあります。

手術といえば全てメスで切開するイメージがあるでしょうが、

交感神経を切除する方法、吸引法、皮膚切除法、超音波治療、

レーザー治療など色々なものがあります。

手術によっては傷痕が残るものもあるので、よく担当医と相談して

慎重に治療法を考える必要があります。

 

ボトックス注射

ボトックス注射は、アポクリン腺からの汗の分泌を抑える治療法です。

汗の分泌が抑えられるため、ニオイも抑えることが出来ます。

この注射によって、個人差はあるものの、半年から一年間にわたって

効果を持続させることが出来ます。

治療自体は10分ほどで終ります。

また、手術などとは異なり、施術後すぐに帰宅し、

その日に入浴をすることも可能です。

この治療を受けるタイミングは暑くなる前の4から6月がおすすめです。

短くとも半年は効果が持続するため、快適な夏を過ごすことが出来ます。

ボトックス注射は脇だけでなく、発汗量が気になる部位ならば

どこにでも施術することができます。

脇はそうではないですが、掌や足の裏に注射する時には痛みを感じやすいようです。

ボトックス注射では、用いる製剤の種類によっては副作用が起きる場合があるので、

担当医師とよく相談して行うようにしましょう。

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