【制汗剤】多汗症の様々なタイプ 手の平だけから全身発汗タイプまで

汗っかきだからといって、とりあえず制汗剤を使っていませんか?多汗症には全身に汗をかくタイプ、手の平にだけ汗をかくタイプなど様々な種類があります。

多汗症の種類を知ることは、タイプ別の対処法を実践する際に必要です。こちらでは、多汗症で自分にあった制汗剤をお探しの方に、いくつかある多汗症のタイプをお伝えいたします。

多汗症の様々なタイプ

赤・黄色・青のチョークでかかれた電球

多汗症とは、体温の上昇とは関係なく、異常に汗をかいてしまう状態です。汗が出る場所は手の平や足の裏のみ、脇下のみなど限定される局所多汗症もあれば、全身から汗が噴き出す全身性多汗症もあります。

エネルギー不足が原因の多汗症

  • 身体を動かしただけで汗が出る
  • 疲れやすい
  • 体調を崩しやすい

更年期からくる多汗症

  • 不眠が続く
  • イライラしやすい
  • 突然身体が熱くなる
  • 生理のサイクルが乱れている

余分な水分と熱の蓄積による多汗症

  • 汗のニオイがきつい
  • 便のニオイが気になる
  • 服に黄色い汗染みができる
  • 口の中がネバネバする

心身の消耗が原因の多汗症

  • 緊張すると汗をかく
  • ドキドキする
  • 疲れやすい
  • 食欲があまりない
  • 考えごとをしている

多汗症だと自覚しているなら、どのタイプなのかを把握することで対策しやすくなります。

手の平や全身の発汗を軽減させるためにできること

運動後の汗を拭く女性

手の平や全身の過剰な発汗を軽減させるために、制汗剤を用いている人は少なくないでしょう。しかし、制汗剤に頼るだけでなく、日頃から過剰な発汗を避けるためにできることがあります。

汗と食品

コーヒーに含まれているカフェインは、発汗を促進させ体温を上げると言われています。また、辛い食品は熱に反応する皮膚内部の痛覚受容器を興奮させます。さらに、香辛料に含まれている物質によって痛覚が刺激されると、中枢神経系が混乱し、血管の拡張や発汗を促すようです。

身体を温めて内臓を元気にさせる

身体を冷やさないように、夏でもしっかり浴槽にはったお湯に浸かるようにしましょう。エアコンによる身体の冷えにも注意です。特に、女性ホルモンのバランスが乱れると生じやすくなるほてり汗は、身体から潤いを奪わないようにしなければいけません。

半身浴や足湯などで身体を温めることも大切です。

適度な運動

身体にも心にも疲労が溜まっていると、眠れなくなったりストレスに敏感になったりします。身体を鍛えることは心の安定につながるので、簡単な運動を始めましょう。ストレッチやウォーキングがおすすめです。

もちろん自分でできる予防策は限られているため、どうしても大量の汗に我慢できないという場合は、皮膚科医に相談するのが良いでしょう。

汗っかきにおすすめの制汗剤

多汗症で自分にあった制汗剤をお探しの方に、いくつかある多汗症のタイプと、その軽減方法についてまとめてみました。

多汗症は生活習慣が悪く体内に老廃物が蓄積してしまった場合と、女性ホルモンが乱れているタイプ、心身ともにストレスが溜まっているタイプと様々です。

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会社名APRIS GmbH
サイト名AHCスイス
代表取締役プライジック 良子
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