手の多汗症、レベル別治療のイロイロ

手の多汗症、治療のいろいろ

こんにちは、コラム担当の安田です。

冬でも辛い手の多汗症。

手のひらがいつも湿っていると、指先が冷たくなっていやですよね。

しかも、汗をかくほど暑くないのに、手のひらが湿っていると、

どうして汗をかいているの?

と怪訝な顔をされてしまいます。

手の多汗症にお悩みの方に、今日は、

手の多汗症のいろいろな治療法について

ご紹介します。

まず、手の多汗症には、度合いにより3つのレベルがあります。

 

レベル1

手が湿っている程度。

触ると汗ばんでいることが分かり、光を反射して汗が光る。

レベル2

手に水滴ができて濡れ手おり、見た目でも汗をかいていることが分かる。

レベル3

盛んに水滴ができ、汗が滴り落ちる。

 

これらは医師が判断をし、レベルに適した治療法をすすめてくれます。

医師に相談する際は、日々の生活における観察の様子をメモして

伝えるとより正しい結果につながるでしょう。

できれば手術をしないで治したい

とお思いの方におすすめの方法は以下です。

手の多汗症は、精神的な緊張からくる要素が強いので、

日頃からリラックスした

生活を心がけることが大切です。

手のツボ(労宮)を押したり、手のマッサージをすることで、

多汗がやわらぐとも言われています。

レベル2になると、どうしても日々の汗が気になってしまいますよね。

一時的に発汗を止めるボトックス注射というものがあります。

美容整形外科などで受けることができます。

レベル3になってくると、手術が必要になる方も増えてくるでしょう。

皮膚科等では、交感神経切除手術などを行っています。

神経をきるわけですから、述語の発汗はなくなります。

しかし、手の発汗はなくなっても、代替性発汗などの副作用が

出る場合がありますのでリスクを伴います。

気軽に手術を受けず、担当医とよく相談し、

リスクをよく理解してから受ける必要がありますね。

最後に、スイスの手汗用の制汗剤はとても強力ですので効果が期待できます。

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