手のひらの汗は悪い姿勢が原因だった?!

手のひらの汗の原因は悪い姿勢だった!?

今日は、 目からウロコ なお話です!

AHCシリーズをご愛顧いただいているお客様、

このコラム欄をご覧頂いている読者様

手のひらの汗でお悩みの方が大勢いらっしゃいます。

手のひらの汗の主な原因は、これまで自律神経の乱れと言われてきました。

極度な緊張や精神不安が重なると、発汗を司る自律神経の一つの交感神経が

うまく作動しなくなり、思ってもいない場面で汗が沢山出てしまうのです。

そのため、自律神経を整えることが手のひらの汗対策の近道、

と考えられてきました。

具体的には、規則正しい生活習慣を身につけたり、

適度な運動をして定期的な発汗を促すことが効果的と言われています。

最近の研究で、手のひらの汗を引き起こすもう一つの原因が見つかっています。

なんと、手のひらに汗をかきやすい人は、姿勢が悪い人が多いのだそうです!

通常、胸部には横隔膜があります。

呼吸をすると横隔膜が収縮して上下に動きます。

横隔膜は、第二の心臓と言われていて、横隔膜が活発に動くことで

心臓が十分に機能を果たし、結果、新鮮な血液が体内に巡るようになります。

また、横隔膜の下には、太陽神経叢という自律神経が集まるところがあります。

横隔膜がきちんと動くと、太陽神経叢も活発化し、

自律神経が正しく働くようになります。

逆に、横隔膜がしっかり動かなければ、

心臓も太陽神経叢も働きが鈍くなり、

自立神経失調症などに陥りやすくなるのです。

悪い姿勢を続けていると、横隔膜が上に上がったままになり、

退化してしまうのです。

このように、姿勢の悪さが横隔膜の働きを鈍くし、

自律神経にも影響を及ぼすのです。

ですから、私は手汗をたくさんかくなあ、と思う人は、

姿勢の悪さをチェックしてみてください。

横隔膜を鍛えるには、腹式呼吸が有効です。

毎日少しずつ腹式呼吸を試みたり、ジョギングをするのがおすすめです。

それと、ネガティブな気持ちも猫背に繋がってきます。

手汗がいやだな、とネガティブに思っていると、

自然と猫背になってくるものです。

スイスの制汗剤AHCシリーズを使えば、

ネガティブな気持ちも爽やかに晴れ上がります。

制汗剤を使いながら悪い姿勢を正すというのも良いかもしれませんね。

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