多汗の対策

多汗の対策について

 多汗症の対策について

こんにちは、コラム担当の安田です。

「なんだか自分は人よりもたくさん汗をかくなあ……」

「物を持つと汗ですべって困るなあ……」

「すぐに脇にじっとりと汗がにじんで恥ずかしい……」

そんな悩みをお持ちの方は、とても多いと思います。

汗をかくことは人間だれしもにある生理現象ですが、

必要以上に汗が出てしまう症状を多汗症と言います。

とある調査では、日本人のうち約100万人もの方が、

手や足の多汗症で悩んでいるのだそうです。

多汗症には、全身から汗がたくさん出る全身性多汗症と、

主に手のひらや足の裏、脇の下などから出る局所性多汗症があります。

たとえば、脇の下の多汗は人目につきやすかったり、

手のひらの多汗は字を書く時に紙が湿ってしまったりと、

生活の中で支障をきたすことがあります。

また、社会的な認知度が低いため、なかなか人に理解してもらえず、

精神的にも辛くなりやすいものです。

その原因はまだ判っていない部分が多いのですが、不安や緊張、

ストレスなどが関係するのではないかと言われています。

不安やストレスをかかえると、自律神経のバランスが狂って、

交感神経が刺激されます。交感神経が働くと体が活性化し、汗をたくさん出ます。

自律神経は自分でコントロールができないので、「汗をかいてしまった!」

と焦ってしまうと、それがストレスとなり、さらに発汗を促します。

脇汗をかきやすい人は汗ジミを気にしてると、さらに汗がたくさん出て、

大きな汗ジミを作ってしまうのです。

ですから、多汗症の対策としては、自律神経を整えて、

交感神経と副交感神経のバランスをよくすることが大切です。

そのためには、リラックスすることがよいと言われています。

たとえ汗ジミができても「大したことは無い」と思うのが一番よい対策なのです。

私の知り合いで、長年脇汗で悩まされてきた女性(30代)が一念発起して、

いままでバリバリ仕事をしてきた東京の会社を辞め、タイに移住した人がいます。

タイは暑い国ですから、汗なんて誰も気にとめません。そんな環境で過ごしていたら、

汗ジミを気にすることもすっかり忘れ、いつしか脇汗が溢れることも

無くなったんだそうです。

しかし、誰もがそのように環境を変えることで多汗症対策することは難しいですよね。

環境を変えなくても、体質を変える方法で症状を軽減させることも可能です。

たとえば、食生活の改善。

辛いものや刺激物が好きな人は食べる量を控える。肉や動物性脂肪が多い食品は、

臭いの元に繋がるので量を減らす。

夏場に冷たいものを摂り過ぎない、など工夫することが、

ある程度の緩和につながります。

ですが、そのような工夫が億劫だという方は、

制汗剤AHCシリーズを一度お試しくださいね。

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