ほんと!?体臭を入浴法で改善する
具体的な方法4つ

 

ハーブ入りの石鹸とソルト

 

体を清潔に保ち、体臭を予防するための入浴。

この入浴にも、実はコツがあるのです。

 「体臭が気になる」「自分が気づかないだけで実はイヤなニオイがしているのでは…」

という方は、しっかりと入浴に励みたいところですが、

気を付けたいポイントがいくつかあります。

日頃何気なく行っている事が、むしろ体臭の原因となっている可能性もあり得るのです。

 

1.入浴は「きちんと湯船に浸かる」

シャワーでも体の表面の汗や皮脂を取り除くことは可能ですが、

できればきちんと湯船に浸かって頂きたいと思います。

というのも、いたるところでエアコン(空調)が効いている私たちの日常。

汗をかくという、人体がもつ本来の働きが弱まっていることもあるのです。

汗をかかないことはいいことでは?と思われた方―それは間違いです。

汗は、体温を一定に保つためにとても大切な機能です。

汗腺の機能が落ちるとむしろ体臭の原因となりやすい「べたべた汗」を

発生させてしまう可能性もあり、このべたっとした汗はアンモニアを含むために

イヤなニオイになってしまうのです。

 

「汗活」という言葉が流行しました。

 

そもそもは熱中症を防ぐために汗で体温調節を図れるよう体を備えましょう、

という意味のものですが、さきの体臭の原因であるべたべた汗を防ぐためにも

とても大事なのです。

そのためには、しっかり湯船に浸かり、体温を上げてきちんと汗をかくことが必要なのです。

 

 

2.あえて「体をこすらない」

汗や皮脂は、通常のお風呂の温度のお湯でほとんど流れてゆくそうです。

つまり、過度に脱脂力のある洗浄剤やナイロンタオルなどは必要がない、ということです。

皮膚は、適度な皮脂と、それを善玉菌が分解することにより弱酸性の脂肪酸とすることのふたつから、

しっとりと健康な状態を保っています。

この健康な皮膚の状態や成分を、「体臭が気になるから」と毎日ごしごしと

削り取るようなことをしてはならないのです。

「体の汚れはお湯でほとんど落ちる、それでも残ったものは刺激の少ない洗浄剤でさっと洗う」

と覚えておいてください。

皮脂と善玉菌の作る皮膚バリアは、強力な洗浄剤とナイロンタオルでこすることで

9割近くが失われてしまうこともあるとか。

せっかくのいい体の仕組みを、自ら手放してしまうのはもったいないことですね。

皮脂の取りすぎは、むしろ皮脂の過剰分泌を招いてしまいます―

しかも、善玉菌も同時に洗い流してしまうのです。

かといって、石鹸類を一切使わないのも…

こういった場合は週に1~2度と決め、こすりすぎないよう気を付けながら体を洗ってください。

 

3.角質ケアは怠りなく

いくら皮膚そのものが皮脂と善玉菌で守られ、清潔にしっとりとした肌を

保つ仕組みが整っているとはいえ、角質ケアを怠ることはNGです。

足の裏はもとより、足の指の間、足の爪回りなどが挙げられるでしょう。

軽石やフットブラシを使い、こまめに洗うようにしてください。

余分な角質を上手く取るには、やはりきちんと湯船に浸かって皮膚を

柔らかくしておくことが大事です。

入浴の手順も大事なのです。

この「余分な角質」をエサに、バクテリアが繁殖しているのが足のニオイの原因。

そのため、エサそのものを絶つことがとても重要なのです。

意外と盲点なのが、耳の周辺。

耳に水が入るのがいやで、つい洗わずにいる方もいらっしゃいますが、

これに効果があるのがコロン。

香水よりも香りが軽く、基剤となるアルコールを多く含むコロンを化粧用コットンに

含ませて耳周りを拭いてみてください。

意外に皮脂で汚れていて驚きます。

 

4.入浴剤を活用する

入浴剤には皮膚を清浄に保つ酵素類や、無機塩類が含まれます。

温浴効果により汗をしっかりかくための生薬類も見逃せません。

これらの成分の助けを借り、肌を清潔に保ちながら、汗活を行うことができるのです。

ただ単に湯船に浸かるだけでは得られない効果が、この入浴剤に期待できます。

特にハードワークが続く方には、この入浴剤の活用をオススメ。

疲労物質である乳酸が体内にたまり、それがアンモニア臭として体の外に表れてしまいます。

入浴剤を使い、ゆったりと湯船につかり、血行促進をすることでこの乳酸が減少するといわれています。

 

日々の入浴で体臭を大幅に減少!

上記の4点からわかるように、毎日なんとなく行っているシャワーや入浴でも、

体臭を防ぐことができるのです。

体臭の発生する仕組みや原因を知ることで、気になるニオイを退治する

ヒントを得ることができました。

やはり、入浴による日頃の体のケアが大事なのですね。

「気になるから」と、洗いすぎ・こすりすぎがよくない、というのは盲点でした。

それでも、一番ニオイが気になるのが日中。

こまめに入浴・シャワーをすることができない時間帯は、

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