身体の内面からの改善法

汗かき、汗臭いなどといった汗の問題で悩んでいる方は、

腸内環境を改善する事で汗臭さの問題を解消できるようになりますので、

一度試してみることをオススメします。

 

何をやってもダメなら、腸内環境整備をせよ!

何を隠そう、私自身が汗臭い体臭で悩み抜いた経験を持っており、

それが原因で大好きだった婚約者と婚約解消するなど、

かなりのレベルで苦労をした経験を持っています。

周囲は気にしすぎと揶揄していたのですが、本人にしてみれば

「汗をかくと、すぐに汗臭くなる」のは許し難い現象です。

毎日お風呂に入っても、最高潮には一日に三回お風呂に入っても、

汗臭くなる体質は改善されずに悩みぬいているうちに、私は一つの仮説を立てるようになりました。

それは、「やっぱり、中(身体の)が臭いから、自分も臭いのかな」という仮説でした。

書籍や専門家のセミナーなどで聞いた情報を総合すると、

やはり体内、しかも腸の環境と体臭というのは密接な関連性がある事がわかり、

私の仮説は正しかった事が立証されたのでした。

そうです、外から改善しようとしても問題が解決しない体臭は、

体内、それも腸の環境を整備することで改善することがあるのです。

 

善玉菌を増やせば、体臭は軽減する!

 

腸内には善玉菌と悪玉菌という2つの最近が住み着いています。

善玉菌とはビフィズス菌や乳酸菌などの、よくコマーシャルで耳にするような菌の事で、

これらが腸内に多く住みつくことで、汗自体に含まれる臭いの成分が少なくなる事がわかっています。

逆に、大腸菌とかウエルシュ菌などといった悪玉菌が腸内に多く生息するようになると、

汗に細菌のエサとなる成分が多く含まれるようになるため、

結果として「汗が臭い」という風になってしまいます。

外からどう頑張っても汗臭さの改善ができない場合は、

この「悪玉菌優位」の腸内環境になってしまっている可能性が高いので、

それを改善してあげるようにすれば、自然と汗をかきにくくなったり、

汗自体のニオイ成分が減少するようになり、体臭が改善されるようになるのです。

 

腸まで届く乳酸菌を日に三回摂取!

具体的には、このような対策をする事によって腸内の善玉菌を増やすことができます。

胃酸というのは物凄く強烈な酸ですから、それらに耐性がある善玉菌(乳酸菌)を

摂るようにしないと効果は出ません。

しかも、胃酸の強度というのは体調や時間帯によって変化するものですので、

確実に乳酸菌を腸まで届ける為には、一日三回、乳酸菌を含む食べ物を摂るようにすることが重要です。

「生きて腸まで届く」という謳い文句のヨーグルトやドリンクが多く発売されていますので、

それを一日三回、まずは二週間位摂るようにしてみましょう。

そうすることでお通じの具合が変わってきて、汗の質がさらさらと変化してくる事に気がつく事が

できるようになります。

サラサラの汗=臭いの原因物資が少ないという事になりますので、

汗をかいてもニオイを発することはなくなってきます。

 

かなり効果的な内面からの汗臭さの改善法。

ぜひとも試してみてください。

 

 

 

 

 

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