「ジトッ」とした汗にサヨナラ!
「さらさら汗」に変化させる方法

ジトッとした汗にサヨナラ!「さらさら汗」に変化させる方法

バスタイム・若い女性

汗には「さらさら汗」と、ジトッとした「べたべた汗」があるのは何度かご説明してきました。

残念ながら汗というものは環境に大きく左右されます。

日頃体を動かす仕事やスポーツをしている方と、オフィスでデスクワークをしている方とでは、環境は全く異なりますね。

この環境の違いを頭の片隅に入れながら、さらさら汗をかける体になる方法を考えてみませんか。

 

1.ジトッとした「ベタベタ汗」が発生する仕組みを知る

血液から血漿(けっしょう)と呼ばれるものが汗腺に取り込まれ、体外に排出されるものが汗です。

このプロセスの間に、ミネラルなど体に必要なものが血液中に再吸収されほぼ水分であるものが「さらさら汗」です。

一方、必要な成分が再吸収されずそのまま出てしまうものがジトッとした「ベタベタ汗」です。

ベタベタした汗はうまく蒸発できず、肌に残ったままとなりがちですから、こまめなケアをしなければむしろ体温を上げてしまうという悪循環に陥ってしまうこともあります。

またいつまでも肌に留まるため、雑菌の繁殖につながることで「におう汗」になってしまいます。

このベタつく汗の出てしまう仕組みを理解した上で、ご自分に合ったさらさら汗に切り替える方法を探ってください。

 

2.休眠汗腺が増えると、ジトッとしたベタベタ汗が増える

日頃体を動かさない、もしくは湯船に浸かる習慣がない、常にエアコンの効いた部屋にいるという各種条件から、「汗を流すことの少ない人」の汗腺はお休みを取りがちです。

この休眠汗腺が増えれば増えるほど、致し方なく働かなくてはならない汗腺は、お休みを取っている汗腺の分もカバーするべくフル活動しなければならなくなります。

その分、仕事は雑になってしまいます。

上に挙げたように、ミネラル類といった体に必要な物を再吸収する働きが落ちてしまうのです。

このため、せっかく働いてくれている汗腺であっても、フル活動=仕事が雑になることで、ベタベタ汗を招いてしまうのです。

体全体の汗腺を鍛え、お休み中の汗腺を目覚めさせることが「さらさら汗」への第一歩なのです。

 

3.汗をかきたくないからと、水分摂取の制限するのはNG

汗は体にとって必要な機能ですから、毛嫌いしてはいけません。

問題なのは、ニオイのモトとなりがちなベタベタ汗。

さらさら汗は体の熱を適度に発散する体に大事な機能である上に、皮膚を潤わせてくれる必要な物なのです。

このさらさら汗を上手にかくためにも、水分摂取を制限してはなりません。

ほとんど汗の出方には差がない上、血液の濃度が濃くなり危険です。

熱中症を招きやすくなるのです。

更には、水分補給を制限してしまうと、新陳代謝のスピードも遅くなってしまいますし、体に不要な老廃物を尿という形で体外に排出してしまうことが難しくなることから、体調を崩してしまいます。

さらさら汗にする以前の問題、と言わざるを得ないのです。

水分をきちんと取り、汗と尿で体をクリーンにする必要があるのです。

さらさら汗をかくには水分は必須、と心得るようにしましょう。

 

4.半身浴を試してみる

全身の汗腺にいい働きをしてもらうために、入浴が大切なことは何度か触れてきました。

それでも、暑い夏の夜はどうしても全身を湯船に浸けることがいやな方もいらっしゃるでしょう。

そんな時は半身浴を試してみてください。

体全体がお湯に浸かることがないので、のぼせといった不快感はほとんど感じません。

湯船にお風呂用のいすを入れ、腰辺りまでぬるいお湯を張ったところへ座ります。

この時も、体感はできずともお湯に浸かっている部分も、そうでない部分も汗をかきます。

充分に水分補給してから行いましょう。

半身浴を実行している方の意見は「自宅でサウナのような体験ができる」というのが圧倒的です。

それだけ、多くの汗をかくことができる簡単な方法なのです。

 

5.お風呂上りに急激に体温を下げない

せっかくお風呂で汗腺を働かせたのであれば、いくら夏場の暑い中でもエアコンの効いた部屋で急激に冷やしては元も子もありません。

男性ならば上半身裸で、女性ならばタンクトップを身に着けうちわや扇風機の風でゆっくり体の熱を冷ましましょう。

パジャマなどの衣服は、完全に汗が引いてから。

ゆっくりのんびりと体を冷まして、汗腺の働きを再度衰えさせないように工夫してください。

 

6.服装の素材や形にも配慮を

汗を吸わない化学繊維の服、空気の通過を妨げるぴったりとした服は、正常な汗をかくには不適格です。

いつまでも体の表面に汗が残っている、もしくはその汗が蒸発しづらい状況は、体温を知らず知らずのうちに上げてしまっています。

体内にこもった熱は、さらなる汗を呼び、悪循環に陥ってしまうのです。

コットン素材もしくは吸汗性能を謳った衣服を、ゆったりと着ることが汗の正常なサイクルへと導いてくれます。

飲み物で摂取した水分が、「体温を下げる」という正しい機能として汗の形で現れることを妨げないのが、さらさら汗のために大切なのです。

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