【制汗剤】多汗症の方は必見!冬でも汗が出る理由 口コミ・脇下が黄ばまないための対策

制汗剤の口コミサイトでも見かける“冬場の脇汗”という悩み。冬でも汗が出るのは、多汗症だけが原因ではありません。こちらでは、多汗症で制汗剤を手放せない方に、気温に関係なく冬でも汗が大量に出る理由を紹介いたします。

また、左右の脇でニオイが違う原因についてもまとめていますので、衣服の脇部分が黄ばまないための対策にお役立てください。

多汗症だけじゃない!冬でも汗が出る理由

汗じみのシャツを触る男性

暑い夏の時期に汗が出るのは自然なことですが、寒い冬にダラダラと汗をかくのはなぜなのでしょうか。考えられる原因についていくつかご紹介します。

自律神経の乱れ

発汗や心臓を動かすなど、身体の機能を司っているのは自律神経です。自律神経が乱れていると、発汗機能を正常にコントロールすることができません。ですから寒くても、たとえ木枯らしが吹いていようとも、汗をかくことがあります。

多汗症

季節に関係なく手足や脇に大量の汗をかくという場合は、多汗症になっているかもしれません。交感神経が過敏に反応して発汗しているのです。多汗症は病院で治療できるため、根本的に治したい方は、皮膚科を受診してみると良いでしょう。

更年期

更年期になると女性ホルモンが一気に減少します。その状態に気づいていない脳が、女性ホルモンの分泌を命令すると、身体にとっては非常に大きな負担となる滝のような汗を流す原因となるのです。

肥満

太っている人は、痩せている人よりも脇や全身に汗をかきやすいです。肥満の人は、蓄積された皮下脂肪のせいで熱を外に逃すことができません。その結果、体内に余分な熱がこもってしまうのです。肥満を解消すれば、汗のかきやすさも改善されるでしょう。

左右の脇でニオイが違うのはなぜ?

ニオイが違うのを疑問に思う少女

制汗剤を塗る前に自分の脇のニオイをチェックした際、「左右でニオイが違う!」と感じたことはありませんか?左右どちらともニオイが強いわけではないけれど、「もしかして、これはワキガなの?」と疑問に思われた方もいることでしょう。

汗腺の量は左右対称ではない!

そもそも汗腺は、全身に約400万個あります。汗腺の量は左右対称ではなく、アポクリン腺の発達状態も左右同じではありません。また、肌表面の状態によってもニオイの程度が異なります。

以上のことをまとめると、左右の脇でニオイが違う原因は次の通りです。

考えられる理由

  • 左右で汗腺の数が違う
  • アポクリン腺の発達状態が異なる
  • 肌表面の汚れの程度
  • ムダ毛処理や肌ケアによる違い

ムダ毛の処理が右側はあまく、雑菌が左側の脇よりも繁殖していた場合、同じ量の汗をかいても右側だけきつくなることもあります。衣服の脇下が黄ばまないための対策をお考えの方は、こちらもご覧ください。

口コミで人気の制汗剤は脇下が黄ばまないための対策にもなる

多汗症で制汗剤を手放せない方に、冬でも汗が出る理由と左右の脇でニオイが違う理由をお伝えいたしました。

ワキガや多汗症など、脇の汗とニオイに悩まされている方の中には、衣服の黄ばみがあります。脇汗による黄ばみの原因は皮脂です。汗は本来透明ですが、汗に含まれている皮脂が空気に触れると酸化して黄色くなります。

このようなとき、制汗剤を上手に使えば、脇下が黄ばまないための対策となりますので、口コミで人気の制汗剤を試してみませんか。

AHC swissでは脇のニオイが気になる多汗症の方に、ヨーロッパで大人気の制汗剤AHCシリーズをご紹介しています。口コミが気になる方は、こちらをご覧ください。

多汗症の方で制汗剤に迷っている方はAHC swissへ

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