更年期障害による汗

暑くもないのに汗、、辛い更年期障害を改善する技とは

kounenkishougai

女性ホルモンのピーク時をご存知ですか?

それは18歳から20歳。

すごーく昔に思える筆者ですが、

実はその女性ホルモン、すでに25歳から減り始めるそうなんです!

恐ろしいですね~。

卵巣から分泌される女性ホルモンは、歳を重ねるごとに減り続け、

50歳頃になると閉経がやってきます。

閉経が近づくと、卵巣のはたらきが低下して、

女性ホルモンの一つであるエストロゲンの量が急激に減ります。

この女性ホルモンの激減によって身体に様々な症状が現れるのです。

それが更年期障害です。

 

 

突然やってくるホットフラッシュとは?

更年期障害の主な症状は、

・ 火照り

・ イライラ

・ 多汗

・ むくみ

・ めまい

・ 動悸

・ 肩こり

・ 腰痛

・ 手足のしびれ

・ 嘔吐、食欲不振

・ 疲れやすい

・ 不安感

。。。

など、たくさんの症状の原因となります。

その中でも一般的なのが 更年期が原因で起こる多汗のようです。

ホットフラッシュと呼ばれるそうですが、何かの拍子にドッと汗をかく症状のことを差します。

昔、筆者の母も 暑くもないのに汗がダラダラ出て恥ずかしい!

と言っていました。

確かに、

どうしたの???

ってくらい、滝の様に汗が出ていたのを思い出します。

お化粧も崩れ、服にも汗じみがよくできていましたね。

しかし、めまいや動悸、手足のしびれなど、辛くて起きていられない

という症状に悩む人も多いなか、多汗だけで済めば良い方のようです。

 

 

辛い更年期障害、どうすれば良くなるの?

さて、これらの辛い症状が50歳前後で訪れてくることが

分かっている女性の運命。

嘆いているだけでは解決しません。

そう、前向きに、どうすれば良いのかを考えてみましょう。

50歳という年齢には現実的ではない?!

かもしれませんが、

恋をする!!

というのは如何でしょう。

恋をすると女性ホルモンの分泌が活発になります。

若かりし頃のように、隣にお座りの旦那様にもう一度恋をするというのも

素敵ですね。

医療機関では、婦人科でホルモン補充をしてもらうこともできます。

これはかなり症状が楽になるようですが、

治療は症状によって変わるようですので、婦人科の先生に相談しましょう。

あとは、冷たい物を摂らない、半身浴、生姜湯を飲む などといった

身体を温める方法や、大豆イソフラボンを摂るというのも効果があるようです。

よくご相談を受ける、更年期障害による汗のお悩み。

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