衣類に染み付いた加齢臭
洗濯で除去する5ステップとは

 衣類に染み付いた加齢臭
洗濯で除去する5ステップとは

白い服 

 

加齢臭対策として、入浴や生活スタイルの見直しなどを行っても、

あくまでもそれは対策です。

汗や皮脂は毎日発生するものだからです。

これらの汗や皮脂をモトとして発生するニオイ(加齢臭)は、

皮膚に密着する肌着などの衣服にも移り、蓄積されていきます。

カラダに対策を施しても、衣服にそのニオイが溜っていくのだとすると

―いえ、それは考えたくありませんね。

やはりここは、洗濯の方法にもきちんと配慮しなくてはなりません。

以下に、汗や皮脂だけでなくニオイ(加齢臭)をも

すっきりと洗い上げるためのコツをご紹介します。

 

1.酸素系漂白剤の使用

さきの「これだけは知っておきたい!加齢臭の起こるメカニズムと原因3」

でも少し触れましたが、日々の洗濯という作業に気軽に取り入れられるのが

この酸素系漂白剤です。

いつもの洗剤と一緒に粉状の酸素系漂白剤を投入することで、

殺菌・消臭効果を得ることができます。

この酸素系漂白剤は雑菌の除去が得意分野。

ですが、汗や脂などの汚れを落とすことは苦手です。

そのため、いつもの洗濯洗剤と一緒に使うことがポイントです。

毎日行う必要はありませんが、週に1度~2度と決め、

定期的に行うことで衣服のメンテナンスにつながります。

 

2.徹底的にニオイ洗いをしたいときは「お湯」を使う

お風呂の残り湯を洗濯に使っておられるご家庭もあるでしょう。

できれば、極力ご家族皆さんがご入浴を終えられた直後のお湯を使ってみてください。

ニオイの敵は、汗と脂。

体温よりも高温で、なおかつお風呂の残り湯で平均的なこの40度近くのお湯で洗えば、

すっきりと汗と脂も溶けてなくなってくれること請け合いです。

洗剤の力だけでなく、汗や皮脂の溶けやすい熱をもったお湯を利用することも、

不要な汚れ蓄積のサイクルを断ち切るのに有効。

残り湯の使用で約50リットルの節水にもなるとも言われ、

エコの面からもメリットが大きいですね。

汚れ落ちがよく、なおかつエコ―いう事なしです。

 

3.定期的に「浸け置き洗い」

先の酸素系漂白剤をお湯に溶き、ボトルに記載してある分数、

浸け置きしてみるのはいかがでしょう。

もちろん、これも残り湯で行えます。

大きなタライがあれば理想的ですが、浴槽に指定された分量のお湯を残し栓をし、

酸素系漂白剤を溶かしたそのお湯に衣服を浸けておくという方法もあります。

ごしごしこすることなく、お湯の温度と時間で、除菌・防臭という

酸素系漂白剤の働きを最大限に引き出すのです。

これで、衣服の傷みを防ぎつつ、除菌することができます。

月に1度、シーズン終わりに1度など、あらかじめサイクルを決めておき、

定期化することでニオイ(加齢臭)のモトが衣服に溜まってゆくのを防ぎましょう。

 

4.白い衣服であれば「塩素系漂白剤」も

除菌・殺菌効果に優れるとされる塩素系漂白剤。

白物を真っ白に洗い上げてくれると同時に、高い除菌・殺菌効果で人気です。

ですが、洗うものに金属が付いていると使用できなかったり、

一部素材では傷みがくるなど、注意が必要。

注意書きをよく読んでから使用してください。

綿の肌着などでしたら、気持ちよく洗い上げてくれることでしょう。

洗濯作業をしている人の衣服にちょっとでも原液が飛んでしまうと、

その人の着ているものの色がそこだけ抜けてしまうので、

注意をして取り扱ってください。

使える衣類が限られることから、使用頻度も少ない塩素系漂白剤ですが、

ノロウイルスの殺菌・除菌にも使えることから、

ご家族の健康のために1本常備しておくとよいものです。

 

5.「除菌」「抗菌」効果のある洗剤に切り替えてみる

液体洗剤にも、「除菌」「抗菌」の文字が印刷してあるものが出てきました。

衣服のニオイに敏感な人が増えている証拠でしょう。

毎日使う洗剤ですから、これら衣類へのニオイ(加齢臭)の蓄積をストップするためにも、

このようなものに切り替えてみるのもよいかもしれません。

抗菌剤に対するアレルギーを持っている方もいらっしゃいますから、

割高でも最初は小さなボトルで購入を。

何度かテストで使用して問題がなければ、本格的に切り替えるという手順を踏んでください。

 

洗濯で加齢臭の蓄積をシャットアウト

このように、洗濯洗剤や漂白剤の使用方法、洗濯をする時の水の温度で、

ニオイのモトとなる汗や脂をしっかりと落とせることがわかります。

また、近頃では「除菌」効果のある洗濯洗剤まで存在します。

せっかくカラダのケアをしていても、

知らぬ間に衣類にニオイが蓄積するのは何が何でも避けたいところ。

しっかりとニオイのモトを絶っておかなければ、クローゼットの中で

季節を越す間にも残った汚れがニオイを発することにもつながります。

毎日のお洗濯と、漂白剤による定期的なメンテナンスを組み合わせて、

衣類のニオイとさよならしましょう。

ですが、それら衣類のニオイのモトとなっているのは、

何と言っても体から発生する汗や脂。

体の加齢臭ケアをしてこそ、お洗濯の効果も活きてくるというものです。

私たちAHCスイスが取り扱う制汗剤「AHCシリーズ」は、

夜寝る前にコットンに取り、汗が気になるところに塗りこむだけで

汗を抑える優れものです。

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