顔から大量に出てくる汗の原因は?
汗を抑える対策5

顔から大量に出てくる汗の原因は?汗を抑える対策5

10.顔汗 原因

 

顔汗は、どこからやってくるのでしょう。

さほど暑くもないのに、額から流れ落ちたり、ひどい時には首にまで滴ったり…。

まずは「不潔に見られたらいやだ」とお思いでしょうし、

女性でしたらメイクの崩れが気になり何度も直したりという手間に繋がります。

中には、お化粧そのものを諦めざるをえない方もおられるようですね。

この顔汗の原因と、多くの方が試している対策を探ってみました。

 

顔汗の原因

顔汗の原因とされるものが、実は3つほどあります。

・多汗症

多汗症は未だ明確な解明がなされてはいないものの、

研究者のおおよそが

「交感神経の反応が普通の人に比べて強いのではないか」

と見ているとされます。

そのため、内服薬によって交感神経を鎮めたり

自律神経を立て直す訓練を行ったりします。

対処療法として、汗を止める塗り薬を処方されることもあります。

・更年期

女性特有の更年期は、ご存知の通りホルモンバランスが崩れることから様々な症状が現れます。

その中のひとつが「のぼせ・汗」です。

ホットフラッシュといって、特に上半身が突然熱くなり、

それに伴って汗が噴き出るような出方をします。

お医者さんに相談すると、女性ホルモン補充や漢方薬により、

ホルモンバランスを整える方法を提案されるはずです。

・バセドウ病

免疫疾患と位置付けられる「甲状腺機能亢進症」がこれに当たります。

甲状腺ホルモンが過多になる状況ですが、これにより新陳代謝が異常に活発になるのです。

そのため、汗をはじめ、頻脈、ひどい疲れなどの全身症状を表すようになります。

このように、「単なる顔汗」と片付けられないケースもありますので、

日常生活に影響をきたすほどの汗やその他の症状が見られた時には、

一度専門医へのご相談をお勧めします。

 

対策その1―こまめな体温調節

「オフィスが冷えるから」と、夏場でも厚着をしていませんか?

羽織ったり脱いだりがカンタンなカーディガンをオフィスに一枚常備し、

こまめに体温調節をしてみてはいかがでしょうか。

体温調節には欠かせない機能として存在する汗ですから、

それとうまく付きあうには、衣服でこまめに対応することが不可欠です。

 

対策その2―襟元を冷やす

以前の記事でもご紹介しましたが、首には頸動脈という太い血管が通っています。

この血管をとおして、心臓から頭部へ血液が輸送されているのです。

この部分を冷やすことで、一時的ではありますが

顔汗の出方をコントロールできることがわかっています。

湿らせたタオルを首に添えておく、

冷感スプレーをこまめに使用してみるなどの方法で対応してみてはいかがでしょうか。

もちろん、首から後頭部までが冷えすぎて痛くなるまで行うようなことはおすすめできません。

 

対策その3―食べ物・飲み物でコントロール

更年期でなくとも、ストレスによりホルモンバランスを崩しやすいと言われる女性に特にお勧めしたいのが、大豆製品です。

豆乳や豆腐、納豆が代表格ですね。

また、リラックスを誘う(副交感神経を優位にする)ものとしては、

ローズ、ジャスミンが主な物です。 ハーブティーとして摂取するのも良いとされています。

また、体の熱を取り去る食品にも注目してみましょう。

カリウムを多く含むきゅうりやトマト、ナス、ゴーヤといった、いわゆる「夏野菜」がそれに相当します。

 

対策その4―全身で汗をかける体になっておく

体温調節のために必要な汗ですから、どこかでかけなくなった汗は、

活発な汗腺から出てゆく仕組みになっています。

汗のかけない部分を作らない、つまり、全身で均一にかけるのが理想です。

オフィスで座りっぱなし、という方は要注意。

椅子に座ったまま8時間―ということも珍しくはないでしょう。

このような場合は、汗腺が活発に動いているのが上半身―という体になっていることが否定できません。

手湯・足湯の組み合わせや、仕事の行き帰りで少し余計目に歩いてみるなど、全身で汗をかく努力をしてみるのも大事な事です。

本来ならば全身でかくべき汗が、上半身、特に頭部でかくようになってしまえば、顔汗や頭の汗といった形で表れてしまいます。

少しでも顔汗の軽減をと希望されるならば、是非とも「汗活」を行ってください。

夏でも、湯船に浸かるという習慣は手放さないでください。 全身で汗をかけるようになりましょう。

 

対策その5―本当に「制汗」してくれる制汗剤の使用

汗そのものを止める目的の制汗剤も、日本製品にもちらほらと見受けられるようになりました。

これまでの「制汗剤」というモノ―

さらさら感・ひんやり感・消臭だけではなく、きちんと汗を抑えることが求められ始めています。

実は、この「本当に汗を抑える=正しい意味での制汗剤」は、

欧米ではどこでも手に入るものです。

海外の映画やドラマでも、「デオドラント剤」「汗止め」などという言葉が、

セリフの中に自然に入っていたりしますね。

そのような文化を背景に成長してきた、本当の制汗剤をお勧めしたいと思います。

私たちAHCスイスが取り扱う制汗剤「AHCシリーズ」は、

植物エキス配合でお肌にもやさしい処方。

それでいて、先進的な製薬企業も多数存在するスイス製品ならではの制汗効果もあります。

顔汗の中心的部位である額に使用することもできますので、一度無料サンプルをご請求ください。

 

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