女性の匂いが与える印象と周りに与えたい印象別の香水選定法

女性の匂いが与える印象と周りに与えたい印象別の香水選定法

エステ

 

香りで男性に与える印象を左右することが可能であることは、先の

「匂いと恋愛の相関関係!異性にモテる匂いを身にまとう方法」

でも少し触れました。

すれ違った時に、「あっ!いい香り」と思うのは、

男性のみならず女性同士でもあることです。

わざわざ「その香水はどこの?」とお友達同士で銘柄を聞くことも珍しくないでしょう。

 

使用するシーンや、その時に着る服など、

トータルでコーディネートできれば「香り上手」。

女性の匂いは、衣服や立ち居振る舞いと同等の、

その人の印象に直結しています。

 

バラが愛される花の上位に入るのは、やはりその香りも要素の一つ。

女性も、よい香りがしてこそ「花」です。

 

その「女性の匂い」について、香水を大きく6系統に分類し、

似合うシーンや与える印象を考えてみたいと思います。

 

1.フローラル―可愛らしい

文字通り、花を思わせる匂いです。

シャンプーなどでも出会う、やさしい印象の香り。

可愛らしさや可憐さをアピールしたいときに使って頂きたいと思います。

あまり強くないものであれば、比較的万人受けするタイプとも言えます。

ワンピースなどの女の子らしい洋服に似合い、使用可能なシーンもそれほど限定されません。

女の子の「香水・コロン体験」の最初のステップが、このフローラルタイプではないでしょうか。

 

2.シトラス系―さわやか

これは間違いなく誰にでも受け入れてもらえる香りです。

シトラスとは、柑橘系の意味。

レモンやオレンジなどを思わせる香りは、さわやかでスポーティなイメージ。

初めて会う人との予定がある時には、このシトラス系を選べば失敗がありません。

ジーンズなど、女性らしさを余り強調しない洋服に合わせるとよいでしょう。

彼や、ご主人と共用できるのもよいところです。

自分自身がリフレッシュできる面もありますから、

小さな小分けのビンに入れて化粧ポーチに入れて持ち歩くのもよいかもしれません。

 

3.シプレ系―フォーマル

シプレとは「苔」を意味します。

女性のまとう匂いの中では、フォーマルな装いに合う部類の香りです。

タイトスカートやフォーマルスーツ、和服など、正装に似合う印象。

人生経験を積んだ、大人のイメージを抱かせるものでしょう。

香水(濃度の高いもの)が多いので、ほんの少量を付けるようにした方がよいかもしれません。

地味だけれどもいい意味で重たい―「人格者」を印象付けることができるかもしれません。

 

4.グリーン系―フレンドリー

男女を問わず使える匂いであるグリーン系の香水。

読んで字のごとく、自然界の緑を思わせる香りです。

グリーンティ(緑茶)の香りから、ハーブをイメージさせる香りまであります。

お風呂上りのリラックスタイムに、自分への「お疲れ様」のために使う方もいらっしゃいます。

この香りは、使用シーンも洋服のイメージも問わないので、万能選手。

彼と一緒に使ってもナチュラル。

さきのシトラス系と同様に、リフレッシュ用にポーチに常備しておいて損のない香りです。

 

5.オリエンタル系―セクシー

今回取り上げた中では一番使用シーンを限定される香り。

セクシーさを印象付ける匂いと言えるでしょう。

オリエンタルといえど、アジアではなく中東を思わせる濃厚な印象。

もちろん、似合う服は「大人っぽさ」「セクシー」さを漂わせるピタッとしたタイトなもの。

これも、香水(香料の濃度が高い)が多いため、付けすぎには注意です。

OLさんならば使用する場面は限定的でしょうから、割高でも小さなビンのものの購入を。

香水は長期保存に弱く、一度開けてしまったものは冷蔵庫で保存しても3年が限度と言われています。

 

6.シャボン系―清潔感

100人中100人が「嫌い」とは言わない香りです。

ここのところ、このシャボン系の人気が高まっています。

有名メーカーもこぞって製品化しています。

女性の匂いとしてメインに据えてもよいと言える万能さ。

お風呂上りの香りをいやだと思う人はいません。

もしかしたら、今回取り上げた系列の中で「男性ウケ・ナンバーワン」かもしれません。

似合う衣装も問いませんが、「大人っぽい」「セクシー」な洋服だけは別です。

OLさん必携の万能の匂いが、このシャボン系です。

 

6つの系統を使い分け―イメージも様々

このように、代表的な6系統の香りと、それに似合う洋服やシーンを見てみると、

「女性の匂い」はその人の印象を大きく左右するファクターであることが理解できました。

以前の「誰でも簡単に体臭を消す効果的な方法4選」でもご説明した通り、

ヒトの脳には「順応」という働きがあり、常に接する香りには鈍感になってしまいます。

そのため、香水をつけるときに、ついつい使用量が多くなり

「香害」を周囲に与えていることもあります。

ふんわりと香るのが、女性のいい匂いであるはず。

その順応を避けるためにも、好みの香水を複数揃え、

日替わりで使ってみるのもよいかもしれませんね。

 

もちろん、香りを充分に楽しむためには自分自身が無臭であることが大事です。

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