クールビズ対策グッズ

クールビズ。オフィスで汗に悩まされない三か条

5月から「クールビズ」がスタートしたオフィスも多いですね。

クールビズとは、環境庁が推進する衣服の軽装化キャンペーンで、

かさむ電気代を抑えられたり、

部屋の冷えすぎも防げることから、今や多くの企業が導入しています。

クールビズでは、オフィスの室温を28度前後に設定し、

それに合わせた服装をすることが推奨されています。

これまでのオフィスでは、スーツ姿の男性を基準に冷房を入れていたので、

女性のワーカーには「冷やし過ぎ!」と不評でしたね。

クールビズの導入は、女性ワーカーにとっては嬉しい展開・・・

なのですが、男性ワーカーにはちょっと困ることもあるのです。

 

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それは、

男性にとっては、かなり暑い・・・こと!!!

自社内ではジャケットを脱ぐなどして軽装化ができますが、

やはり取引先の訪問などではスーツ姿が基本。

長袖長ズボンのスーツに加えて、首元までネクタイを締めてしまうと、

冷房がないことには結構ツライんですよね~!!

とくに暑い外から室内に入った直後が大変です。

額には玉のような汗がしたたり、脇の下も背中もびっちょり・・・(T_T)

ああ~今年もあの悲惨な季節がやってくるのか~~と思うと、

夏の到来が恨めしく思えます。

しかし、ご安心下さい!

ちょっとの工夫で、クールビズでも汗の心配をしなくてもよくなるんです。

3つのポイントをご紹介しましょう。

 

対策1 クールビズ仕様の機能性素材ワイシャツ・下着を選ぼう!

汗のにおいやムレは、汗をかいた直後に処理をすると軽減されます。

つまり、汗をそのままにしておかずに、すぐに拭き取ったり、

吸湿性の高い素材に吸い取らせることが大事なのです。

ここ数年、クールビズ仕様の機能性素材によるワイシャツや

下着がバカ売れしています。

選ぶポイントは「汗をためこまずに、すぐに発散させる素材」です。

また、素肌にワイシャツを着るよりも、下着を着るほうが汗が

べたつかずに快適ですよ。

 

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対策2 クール素材のインソールを入れよう!

暑いオフィスで気になるのが、靴の中のムレ。

足元が暑いまま過ごすのも不快だし、訪問先で靴を脱いであがる時にも、

ニオイがとても気になります。

足の裏を冷やすことで、体温は下がりやすくなります。

クール素材のインソールは、足の裏を爽快な温度にキープしてくれるほか、

見た目も気にならないのがポイント。

足のにおいや水虫にお悩みの方にも効果がありそうですね。

 

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対策3 首元に冷却パッドを忍ばせよう!

体を冷やすには、首元や脇の下など、血管が皮膚に近い部分を

集中的に冷やすことが効果的です。

ですから、首に巻くタイプの冷却パッドは、

もっとも快適に体温を下げるおすすめのアイテムです。

しかし、オフィスでの使用はちょっとはばかられますよね。

スーツ姿でも、首に冷却パッドを巻ける方法があるんですよ。

それが、「ひんやり襟元」という商品です。

ワイシャツの中に目立たないように冷却パッドを巻けるというもの。

薄く、ごろつき感もないので、冷却パッドを着用していることが

周囲にはバレません。

 

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汗をピタッと抑えてくれるAHCシリーズは、制汗力抜群だけど、

脇や体、手や足といった部分的にご使用いただける制汗剤。

広範囲には使えないけれど、汗って暑いと全身から出てきちゃいます。

どうしても止めたい汗をAHCシリーズで部分的に対策して、

他の広範囲の汗はこれらグッズで対応する

というのが良いかもしれませんね。

外回り中に上司や部下は汗だくなのに、自分だけ涼しい顔をしちゃいそうです!

全商品エクスプレス便 5-7日でお届け!

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