汗でマスカラがにじんでしまうのを防ぐ対策法とは?

汗でマスカラがにじんでしまうのを防ぐ対策法とは?

つけまつげ False eyelashes of the Asian woman

女性の日々の悩みの多くが「メイクの崩れ」に関するものです。 特に目の周りは外出先でリタッチがしづらいことから、かなり深刻。

汗でマスカラがにじんでしまえば、もうお手上げ。 下まぶたが黒くなり、ティッシュで拭っても拭っても「パンダ化」してしまいます。

汗でマスカラが崩れてしまうことへの対策は何かあるのでしょうか。 毎日のことですから、神経を使いますよね。

 

汗で崩れにくいマスカラを選ぶ

ドラッグストアでは、マスカラに特化したコーナーができるほど、汗で崩れにくい物を選びたいというニーズはかなり高いようです。

「にじまない」「崩れない」といったキーワードが商品の台紙に印刷されているので、つい手が伸びてしまいます。

また化粧品の口コミサイトでも、にじまないマスカラが常に上位にランクインしています。

また、にじませないためのマスカラ用トップコートもありますね。

このような商品の中から、自分の希望する使い心地のものに出会うまでが大変な道のりです。

仮に希望する商品にたどりついたとしても、このような「汗ににじまないマスカラ」は落とすのが大変な面があります。

油分でがちがちにしてしまうことで、その効果を出しているからです。

クレンジングの手間が増えることは覚悟の上で、汗で崩れない好みのマスカラを探してください。

もしも「油分でがっちりタイプ」がお好みでなければ、いわゆる「フィルムタイプ」を選ぶのが一つの手です。

クレンジングはとても簡単。

いつものクレンジング剤を使用し、お湯で緩めるだけでさっと落ちます。

多少カールキープ力は落ちるものの、にじみはとても少ないのがフィルムタイプです。

 

下まぶたをティッシュで拭う

汗でマスカラがにじんでしまうことは、もしかすると仕方のない事なのかもしれません。

目は開けたままではいられません。

どうしても瞬きの際に下まぶたと接してしまうのがまつ毛。

マスカラのにじみは、汗のみならず、マスカラと同成分の油分がベースのファンデーションを塗ってある肌と接するから。

油分同士が溶け合って、にじみに通じるのです。

お手洗いに立ったついでに、お化粧直し―。

このとき、小鼻の周りと一緒に下まぶたをティッシュや油取り紙で拭い、油分吸収力の強いパウダーでリタッチしてください。

これでかなりマスカラのにじみの手当てはできるはずです。

 

顔はそもそも汗をかく場所

以前のいくつかの記事でもご説明した通り、日頃動かさない場所の汗腺は「お休み」してしまいます。

デスクワーク中心の方ならば、比較的動きのある上半身で汗をかかなくてはならない状況に陥ってしまっていることも多いのです。

顔は、表情を作るために案外筋肉を使いますから、案外汗をかきやすい場所なのです。

体全体で平均的に汗をかけるような体づくりをしておけば、顔汗も減るはず。

メイク崩れを気にしなくてよい週末には、ウォーキングなどの軽い運動を始めてみませんか。

それだけで、顔の汗が気にならなくなったという方も少なくありません。

汗は体温調節に必要なもの。

体全体を使う機会を積極的に作るようにしてください。

最初は頭や額からどっと流れ出ていた汗でも、段々とウエスト回り、もものあたりなど、体中でまんべんなくかけるようになってくるものです。

 

美肌のためにもしっかり入浴

汗を全身でしっかりかけるようになるために、きちんと湯船に浸かる入浴もおすすめです。

汗腺を鍛えるだけでなく、疲れのモトである乳酸の分解にも役立ちます。

疲れをとりつつ、血行を良くし、疲れが取れるのですから、「めんどくさいからシャワーで」という生活はNGと言いたいのです。

手足の冷えが胸から上の汗を招いていしまうこともあります。

体をしっかりと温める習慣をつけてくださいね。

汗と共に老廃物を流し、肌にもよい入浴は、マスカラの問題のみならず、「美人のモト」となってくれるはずです。

 

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