体臭と食事の関係 | 【制汗剤 AHCスイス 公式】汗と臭いがピタッ!

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体臭と食事の関係

体臭が気になる人必見!体が臭くなる食材、臭わない体になる食材

暑くなると気になりだす汗のニオイ。

制汗剤でしっかりケアしているのに、下着もマメに取り替えているのに、

なぜかニオイが出てしまうのは困ったものです。

ちょっと待って!

あなたは、汗が消えればニオイも消える、と思っていませんか?

答えは、NO…!!

ニオイは体の内側から発生しているのです。

体のニオイを消したいのなら、臭わない体質になるのが一番の近道なのです。

今回は、臭わない体質になるための食材選びについて、ご紹介しましょう。

 

■臭わない体になりたいなら、焼肉はNG!

まず、体が臭いやすい食材・メニューには、どのようなものがあるのでしょうか?

臭う食材の代表格といえば、肉!

 

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なぜ体が臭うのかというと、本来ならおならや排泄物と一緒に

体外に排出されるはずのガスがうまく排出されずに、

口臭や体臭に混じって排出されるからなのです。

獣肉のような動物性タンパク質は、

硫化水素やスカトールという悪臭になりやすく、体内にも溜まりがちです。

また、ニンニクやネギなどニオイの強い野菜も、体の中に残ってしまいます。

それから、油も比較的分解されにくい成分です。

じっさい牛肉や豚肉などの獣肉を多く食べる西洋人は、

日本人よりも体臭が強い人やワキガの人の割合が多いという報告もあります。

ですから、焼肉が大好き!

という人は、体臭に気をつけなければなりません。

また、インド料理などに使うスパイスなども要注意です。

香辛料のニオイは、体にも残りやすく、また服に一度つくとなかなか消えません。

カレーに使うスパイスのクミンは、ワキガのニオイに似ているとも言われています。

体臭が気になってしまう人は、スパイスの強い食事も控えたほうがよさそうです。

それから、ファストフードも避けるべきです。

ハンバーガーのようなファストフードには、

分解されにくい動物性タンパク質や脂質、スパイスなどのほか、

合成保存料や着色料なども消化を妨げると言われています。

スムーズなお通じと、臭わない体質を求めるならば、

ファストフードやコンビニ弁当のような簡単に食べられる食べ物は避けたほうが 

無難だと言えます。

 

■体臭が気になる人は、日本食を見なおそう!

それでは、体臭が気になる人は何を食べるとよいのでしょうか?

その答えは、身近なところにあります。

それは、日本食(和食)です。

和食は本来、ニオイの原因となる豚や牛などの獣肉を使わず、

油も多用しないものです。

和食によく使う根菜類は消化がとても早く、

ニオイの元も便とともにスムーズに押し出す力があります。

また、和食によく使う海藻類は、ニオイを消す力があるとも言われています。

それから、食後にはお茶を飲みたくなりますね?

この緑茶も消臭能力が高く、食べたもののニオイを消す効果があります。

このように、和食にはニオイに対して秘められた強力なパワーがあるのです!

 

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体臭が気になるな、という人は、次のメニューを心がけてとると

体臭が気にならなくなるでしょう。

たとえば……

・玄米や雑穀を入れたご飯

・わかめの味噌汁

・漬物(発酵食品)

・納豆

・里芋や人参の煮物

・昆布のつくだに

・豆腐

・緑茶

などです。

食べ物を変えるだけで悩みが消えることほど、楽なことはありませんね!

いつも体臭が気になっている方は、まずは1週間、試してみてください。