あなたはいくつ知ってる?「汗じみ対策・予防法」まとめ | 【制汗剤 AHCスイス 公式】汗と臭いがピタッ!

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あなたはいくつ知ってる?「汗じみ対策・予防法」まとめ

    あなたはいくつ知ってる?
「汗じみ対策・予防法」まとめ

あなたはいくつ知ってる?「汗じみ対策・予防法」まとめ

これからが汗の本番とも言える時期。

気になるのは汗そのものだけでなく、それに対する汗じみ対策ではないでしょうか。

汗じみは、自分で気付かないだけで、他の人から見られるものであるだけに、いつでもヒヤヒヤしてしまうものです。

今回は、この汗じみ対策について考えてみたいと思います。

汗じみが気になる夏場に、対策・予防法として次の6つに注目してみてください。

・袖ぐり(アームホール)の大きめの服を選ぶ

・汗脇パッドの活用 ・衣服の色合いにも配慮を

・冷房対策を兼ねてカーディガンを用意する

・汗取りインナーを導入する

・可能な限り化学繊維を避ける

 

1.袖ぐり(アームホール)の大きめの服を選ぶ

汗じみが一番気になる部分はわきの下ですね。

吊革につかまる、何かの資料を手渡すといったシーンで、他の人に見られないかと心配になる部分です。

この脇の汗じみを少しでも気にせず済む方法には、衣服のデザインを吟味する事も含まれます。

女性ならば、今流行のゆったりとしたチュニックタイプやラグラン袖のブラウス・ニットを選ぶのがよいでしょう。

男性のシャツでも、ゆったり目の袖ぐりのものが見つかるはずです。

衣服と肌との間に空間を広めに取ることで、体の動きに合わせ衣服内の空気の出入りがしやすくなり、汗が発散されやすくなります。

また、わきの下に直接触れる部分を最小限に止めることで、汗じみも減らすことができます。

 

2.汗脇パッドの活用

仕事柄、どうしてもかっちりとしたシャツやブラウスが必要な場合は、汗脇パッドを使ってみてください。こ

の場合も、上記の「袖ぐりの大きめの服」であると、汗脇パッドを取り付けやすくなります。

汗をパッドで受け止めますので、衣服そのものに汗じみが付くことを避けることができますし、衣服に染みこんだ汗から生じるニオイの蓄積も防ぐことができます。

男性用・女性用の汗脇パッドが販売されていますし、よりサイズの大きめのレンタル衣装用の業務用汗脇パッドも存在します。

自分自身で汗が気になった時に気軽に取り換えられることができるのが、この汗脇パッドの便利なところです。

 

3.衣服の色合いにも配慮を

汗じみは、服の色によって目立つ・目立たないがあることはお気づきかもしれませんね。

一番汗じみが目立たないのは、白や黒です。

また、絵柄の入った生地の物を着たい時も、この白や黒がベースになったものであれば汗じみ対策として有利に働きます。

では、汗じみが目立ってしまう色はどんなものでしょうか。

赤や青、緑、グレーなどが汗のしみが目立ってしまう色の代表です。

手持ちの衣服の一部に水を染みこませてみて、汗が目立ちそうなアイテムを頭の片隅に入れておくとよいですね。

「今日は暑くなりそう」という日には、そのような衣服は避けるようにするとよいでしょう。

 

4.冷房対策を兼ねてカーディガンを用意する

わきの下や背中などに汗をかくと、自分でもそのじとっとした感覚で「汗じみができているのでは…」と自覚できます。

そういった時は、室内のエアコンでその汗が冷え、体調に不調を来たしてしまうこともあります。

汗じみを人の視線からカバーするために、またエアコンからくる冷えへの対処法としても、薄手のカーディガンをオフィスに持ち込むことは有効ですよ。

 

5.汗取りインナーを導入する

多くのメーカーから、汗取り用のインナーが発売されています。

汗を吸い取り、蒸発させる機能があるこのようなインナーは、「思ったよりも暑くない」と重宝されている商品です。

インナーが汗を吸い取りますから、上に着る、人の目につく衣服への影響がほとんどありません。

長時間仕事をしなければならない日は、替えの汗取りインナーを持参し、途中で着替えるようにしましょう。

このような商品のほとんどは化学繊維ですから、置かれている環境によっては汗じみだけでなくニオイを発するようになる可能性があるからです。

 

6.可能な限り化学繊維を避ける

綿や麻のように、汗を吸い取り発散してくれる天然素材が汗じみ対策にはもってこいです。

天然素材は通気性が良いので、化学繊維の衣服にありがちな「内部にこもった熱がさらなる汗を呼ぶ」―という悪循環を招かずに済むからです。

汗じみを軽減するのにもよいですし、汗をかいた部分にべったりと衣服が張り付くあの不快な感じも避けることができますから、是非衣服の素材にもご注意ください。

 

おわりに

このように、身に着けるもので汗じみ対策(予防法)を講じることができます。

衣替えと同時に、手持ちの衣服を再度チェックしてみるのはいかがでしょう。

また、新しく衣服を購入する際には、上記のチェックポイントを参考にしてみてください。

汗じみは、いつ人に見られるかと不安になるポイントですね。

汗じみが現れるのは衣服そのもの。身に着けるものを吟味することがとても大切なのです。

さあ、そろそろ夏も本番。

汗じみの心配をしなくて済むアイテムを入手して、「爽やかな人」をアピールしながら颯爽とまちを闊歩してください!