Saalio®30日返品保証

この度は自宅で使えるイオントフォレーシスSaalioにご興味を持っていただきありがとうございます。

以下より30日返品保証の詳細をご説明いたします。

 

30日返品保証 詳細

    1. 商品をご購入ください。
    2. ご入金を確認次第、即日か翌日にはスイスから一番早いUrgent便を使って発送し、5日から7日でお届けいたします。発送には追跡番号と保険をお付けしますのでご安心ください。配送はTNTジャパン、またはセイノースーパーエクスプレスが担当いたします。
    3. 到着したら必ず中身をご確認ください。 説明書日本語説明書に詳細がございます。 不備などございましたらすぐにご連絡ください。
    4. お肌のトラブルといった問題がなければご使用を続けてください。
    5. 返品をご希望の場合は、商品発送より30日以内にその旨をご連絡ご返送ください。30日を過ぎてのご返品は承っておりません。
    6. 返送先の住所をご連絡いたしますので商品を返送してください。ご使用になったトレイや青のフォームマット、黒のシリコントレイなどは、カビの原因になりますので必ず乾燥した状態で綺麗に梱包してください。梱包は、Saalioの白い箱を、更に弊社がお届けした際に使った茶色い段ボール箱などに入れ、丁寧に梱包し、ご返送くださいますよう何卒よろしく申し上げます。《!重要!》商品品は必ず国際EMS便でご返送ください。オプションで200円分の追加賠償保険(10万円までの保証が付きます)をお付けください。 返送の際の国際郵送料はお客様のご負担となります。
    1. こちらに商品が到着次第、梱包漏れなどがないか確認をし、メールで連絡いたします。返金をご希望される振り込み口座の詳細をお知らせください。
    2. 即日〜翌日にはご返金いたします。

 

 

Saalio®ご使用方法

 

Saalio®はドイツSaalmann®社で開発された、 家庭でも医療現場でもご使用いただける最新のイオントフォレーシスです。Saalio®治療システムは、多汗症(手/足や脇の下での過度の発汗)を治療するために設計されています。

製品に含まれるもの

Saalio(R) 脇用パット

  • 制御装置
  • トリートメントトレイ2枚
  • 電極シリコントレイ(黒)2枚
  • 電気ケーブル(白)2本
  • フォームマット(青)2枚
  • 電力供給装置
  • ユーザーマニュアル
  • 詳細を記すためのダイヤリー
  • 黄色い脇用スポンジ(※別売りでご購入いただいている場合のみ)

ご使用前の注意点

 

トリートメントを始める前は装飾品(指輪や時計、ブレスレットなど)を必ず外してください。電流濃度によってはやけど(電気熱傷、跡など)につながる場合があります。

  • どんな小さな傷も電流から隔離するためにワセリンで覆われている必要があります。
  • 選択された電流の強さによって、ユーザーは治療中にうずく感覚や刺す感覚(不快感)を感じるかもしれません。
  • 器具は、ショートウェーブ、マイクロウェーブといった機器の近くでは動作しません。 2m以上はなれてご使用ください。
  • 屋内の湿気のない室内で使用してください。これ以外の環境でのご使用はお控えください 。
  • こちらのページに記載していないその他注意点がございます。ご使用前は必ずユーザーマニュアルをお読みください!

セットアップ方法

  1. トレイをしっかりした平らな場所に設置してください。
  2. 両手の治療を行う場合は、机の上に両方のトレイを横に並べて置いてください。もし両手と足の治療を同時に行う場合は、1つのトレイを机の上に、もう一つを床に置いてください。
  3. Saalio(R)  コネクタ部各コネクターケーブルを取り付けます。制御装置のリア・パネルにあるE1に右側の電極を、 E2に左の電極を取り付けます。
  4. 各トレイに黒の電極板を敷いてください。注意深く青のマットで各電極板を覆ってください。 黒のトリートメント電極板は必ず専用の青いマットでカバーしてください。やけどなどの原因になります。
    ソフトな開気孔フォームインサートc_saalio_handbehaelter_big
  5. 両方のトレイに青いマットが数mmかぶるほどの水道水 (1つのトレイに0.8 から 1.0 リットルの水道水 )を入れてください。手や足、手のひらやかかとをそれぞれ完全に濡れるように水で浸し、指やつま先のサイドは一部――3分の1くらいまでが浸るようにした状態が、最大の水位レベルです。
    脇汗、手汗、足汗に 安全で副作用なしの効果的なテラピーをご自宅で

脇用スポンジのセットアップ(オプション)

  • 脇用スポンジ(オプション) 装着時脇用スポンジ電極(=スポンジ小袋のシリコン電極)をご使用になる前に、お肌を清潔な状態にしてください。
  • 軟膏、クリーム、化粧品はきれいに取り除いてください。
  • 衛生上の理由から、スポンジはお一人毎一つ使用してください。
  • 皮膚にダメージを与えないために、シリコン電極は スポンジ小袋の中に完全に 入れてください。
  • 治療を始める前に完全にはスポンジを水に浸し、適度に湿る程度に絞ってください。
  • 確実に電気が流れるよう、スポンジは湿っている必要があります。治療の間に再度スポンジを湿らす必要があるかもしれません。 その場合は、中断し素早く行ってください。
  • ケーブルを前の方向にし、湿らせた スポンジを脇の下に当ててください。

推奨される治療(おすすめの使用方法)

パラメーターのセッティング

Saalio(R) コントローラー装置をつけるためには、ユニットの後ろにあるメインスイッチを押してください。そのディスプレイは治療パラメータを表示します。

< > のボタンを押すことで、ディスプレイに青色で常に表示されている現在の設定を調節することが可能です。SETボタンを押すことで次の行に移動でき、これらの設定を状況に応じて変更することが可能です。

治療の時間 [min:sec]

Saalio(R)  コントロールパネル1治療継続期間と電流の強さの 初期設定は 『0』 となっています。治療の後半の過程において、機器は一番最後に使用されたパラメーターの設定を保存します。次の治療のため機器を起動させる際、これらの設定が自動的に表示されます。

次に治療時間を分単位で設定してください。好結果をもたらす治療には十分な期間が必要ですが、後者に関しては個人の電流の感じ方により制限されることがあります。

10 -15分の処理持続が推奨されます。

電流の設定 [mA]

Saalio(R)  コントロールパネル2初めて行う治療セッションにおいては、電流を低めに設定してください!

1回の治療セッションの最中、および各治療セッションごとに、個人の感じ方に応じてこの設定を増大もしくは減少させることができます。個人の感じる電流の感覚は、身体の各部位によって大きく異なります。電流はmA (ミリアンペア) の単位で表示されます。

電流の形式 [PS (パルス電流) /GS (直接電流)]

Saalio(R) コントロールパネル4Saalio®は、直流電流による治療、もしくはパルス電流による治療を選択いただけます。 直流電流の設定は切れ目なしの棒の記号で表され、パルス電流の設定は切れ目のある棒の記号で表されています (下記画像を参照してください)。

直流電流は中度から重度の手足の多汗症の治療に望ましく、パルス電流に比べてより効果的だとされています。しかし、直接電流は、パルス電流よりも強い電流を肌に感じます。

パルス電流は、軽度から中度の多汗症の治療に、また特に脇下の治療に使用されます。パルス電流では、電流をほとんど感じられないため、敏感な方にはパルス電流による治療をおすすめします。

電流の流れる方向 [E1/E2]

Saalio(R) コントロールパネル5一般的に、Saalio®の治療が電流の方向により影響を受けることはありません。しかしながら、水から身体に電流が流れる箇所である身体の部分から得られる結果は幾分良いものとなります。手足に対する発汗の軽減効果を一様にするため、治療セッションごとに電流の流れを逆にすると良いでしょう。

ただし、1回の治療セッション内では決して電流の流れを変更しないでください!

選択した電流の方向は二重の矢印で表示されています。機器の後面についている差込み口E1とE2の間にある 「 <」 あるいは、 「> 」 を押すことで電流の方向を逆にすることができます。

『Set』 ボタンを押すことで、一番上の行 (治療時間) に戻ることができます 。

治療の開始

 

Saalio(R) コントロールパネル3機器の上に記されたパラメーターを設定もしくは確認をした後に、治療トレーに両手もしくは両足を置くことで治療を開始することができます (治療スタート、短いビープ音)。電流が流れるとすぐ、電流の記号が点滅し、残りの治療時間を示すタイムのカウントダウンが開始されます。

以下の状況下の方はイオントフォレーシスをご使用いただけません

  • ペースメーカーを付けている方
  • ICD植込み型除細動器をご使用の方
  • 妊娠中の方
  • 金属を含む子宮内ペッサリーを付けている方
  • 電流路(腕または脚)に金属製の移植物がある方
  • ワセリンで覆うことができない大きな皮膚欠陥、傷がある方
  • 手足の感覚機能に欠陥がある方 (例:多発性神経障害)
  • 動悸(不整脈)を持った方
  • 発作混乱(てんかん)を持った方
  • 悪性疾患をもった方
  • 重症の局所炎症あるいは血栓症(凝血)の方
  • 厳しい血管障害を持った方
  • お子様
  • 痴呆症の方
        
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