冬の寝汗を対策し、睡眠の質を上げる方法とは?

冬の寝汗を対策し、睡眠の質を上げる方法とは?

画像_冬の寝汗を対策し、睡眠の質を上げる方法とは

朝の目覚めのとき、驚くほどの寝汗でパジャマやシーツの湿気に驚くことがありますね。

これはもしかすると対策不足なのかもしれません。

病気からくる寝汗でないのであれば、自分で対策を練るしかありません。 今日からでもできる寝汗対策とは? そして、睡眠の質を向上させる方法とは何か―を探ってみました。

 

パジャマや寝具の素材を選ぶ

不快な汗によって睡眠が妨げられるようであれば、それは「睡眠の質」以前の問題です。

そんなとき、最初に見直しておきたいのがパジャマや寝具の素材です。 汗を吸ってくれる綿を選び、寝汗対策をとりましょう。

パジャマは綿を選びやすいものですが、冬の寝具はなかなか見付けにくいものです。高級な羽毛布団などであれば大丈夫です。ですが、寝具にお金をかけられないという時は、夏場のタオルケットを押入れから取り出してください。

化学繊維で作られた毛布の下、つまり体に密着する部分に綿のタオルケットを1枚挟むだけで、かなり快適な環境を作ることができます。 お洗濯もラクチンですから、綿のタオルケットを冬の寝具のうちの1枚として活用することをおススメします。

 

寝汗が気になる方こそ、寝る前に白湯や水を

寝汗対策のひとつとして、寝る前に白湯や水を飲むことを試していただきたいと思います。というのも、汗が気になる理由のひとつに「汗がべたつく」ことがあるはずです。つまり、寝汗の質も気にしていただきたいのです。

夏場、熱中症対策を行うためさらさらとした汗をかこうとするとき、水を飲むことが推奨されます。これと同じ理由で、汗の質をさらっとしたものにすれば、あのいやなべたべたした汗をかかずに済みます。むっとした汗の感覚で目覚めることが減る可能性がアップするのです。

 

ゆったりとしたパジャマを選ぶ

ぴったりとした衣服が、汗の発散を阻害することはなんとなくおわかりのことと思います。これはパジャマでも同じこと。ゆったりとした作りのものを選んでください。寝汗対策になるのと同時に、リラックスできますから、睡眠の質の面でも有効な方法です。 また、できればあまり厚手のものでない方がよいでしょう。

更に、寝ている間のインナーは吸汗・速乾性に富んだものがベストです。夏場に活躍するタイプのインナーです。 ムッとした汗の感覚を遠ざけ、しっかり眠るには、パジャマの作りやインナーをチェックするのも必要なことです。

 

寝汗対策の漢方薬を試してみる

寝汗の原因が病気ではなく、体質である場合には、寝汗を抑える漢方薬を試すという方法もあります。

寝ている間の汗は「盗汗(とうかん)」と呼ばれ、体内の水分を盗まれているという考え方から、それ用のお薬があります。 体質に合わせて選ぶ必要がありますから、漢方薬専門店や、薬剤師の在籍するドラッグストアで相談してみることをおススメします。飲み方や、試すべき期間についての指導を受けることができます。

 

寝具に潜り込むタイミングを見計らう

残業で時間がない、というケースは致し方ないとして、通常の生活のサイクルを保てるのであれば、入浴からベッドに入る時間を適正に空けましょう。 というのは、入浴後の体は「暑い」と感じていますから、せっせと汗を出そうとしています。

適度に体温が下がったときには汗も引いているでしょうし、すっと眠りに入るためには体温が元に戻る頃に寝具に潜り込むのがよいとされています。 寝汗対策にも、質の良い眠りのためにも、入浴後すぐにベッドに入るのは良くないようです。

 

刺激物を避けた夕食や夜食を

刺激物によって汗をかくのは自然なことです。特に唐辛子やニンニクなど、脳を活性化する食べ物は夕食や夜食には適していません。寝汗対策にもよくない上、すっと眠りに入ることができなくなるのです。

また、飲み物もコーヒーや紅茶といったカフェインを多く含むものは避けなければなりません。カフェインが交感神経を活発にさせるため、汗を呼んでしまいますし、眠れないという状況を招きます。カフェインに敏感な方は、緑茶であってもNG、ということもあるはずです。

自分にとって、どんな食べ物・飲み物が汗を引き起こすのか、眠れなくなる食材はあるかを知っておけば、これらを避けることができるようになります。日ごろからご自分の傾向をチェックしておくこともとても大切です。

 

寝汗対策と睡眠の質向上は「ワンセット」

べたべたした寝汗で不意に目が覚めることは、睡眠そのものを一旦途絶えさせてしまうことにつながり、お世辞にも質の良い睡眠とは言いがたいものです。言い換えれば、「質の良い睡眠は、寝汗対策を行うことも重要」なのです。

あなたの生活の中でできる寝汗対策はあったでしょうか。「少しでも寝汗軽減し、睡眠の質を上げる対策を」とお考えならば、上に挙げたポイントを見直し、正すところは正してみてください。日ごろの心がけひとつで、寝汗対策と睡眠の質の向上は見込めるのですから…。

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