汗と臭いをスッキリ!柔道着の効果的な洗い方

汗と臭いをスッキリ!柔道着の効果的な洗い方

People in kimono warming up on tatami on martial arts training seminar

 

スポーツには汗がつきもの。特に生地の厚い柔道着は、「汗とニオイ問題」が付きまといます。何度洗濯をしても黄ばみや臭いが溜まっていくような気がする…。こんなお悩みとさよならして、スッキリ・スパッと洗い上げる方法はあるのでしょうか。次の練習日に間に合う洗い方に注目です。

 

2~3枚の柔道着をローテーション

直接「洗濯」とは関係がないように思われるかもしれませんが、乾きづらさも柔道着の洗濯を難しくする要因です。一度洗濯すると、次の練習日に間に合わないと、洗濯そのものを避けてしまいたくなります。これではさすがに自分も、組んだお相手も汗のニオイが気になってしまいます。

2~3枚の柔道着を準備するのが、クリーンな状態をキープする近道です。1枚を着用したら洗濯、丁寧に乾かしている間に2枚目をとローテーションすれば、傷みも汚れのつき方も最小限に抑えられますのでおすすめです。

きちんと乾燥させないと、汗だけでなく、何となくかび臭い生乾きのニオイがついてしまいます。この状態を回避するためにも、洗濯・乾燥をしっかりと行える環境を整えておかなければなりません。複数枚の柔道着を準備するのは必須です。

 

除菌成分入りの液体洗剤+干し方

日常的な洗濯にも使用できる除菌成分入りの液体洗剤に切り替えます。これで、少なくとも乾燥に時間がかかった時の生乾きのニオイを防ぐことができます。液体洗剤は水に溶けやすく、すすぎやすいというメリットがあります。洗剤選びが柔道着の洗い方の最大のポイントといえるのです。

干し方にもコツがあります。厚みのあるハンガーを4~5本合わせ、ゴムで束ねて使ってみてください。柔道着の中を空気が通過できるような工夫が必須です。日陰で干すことが鉄則である柔道着ですから、乾き方をイメージした要領をおさえることも必要です。

 

「お湯」+「重曹」+「酸素系漂白剤」で染みこんだ汗と脂を撃退

日々の洗濯に気を付けてはいても、厚みのある柔道着の奥深くにまで染みこんでしまった汗やニオイを落としきることは難しいものです。定期的に徹底的なクリーニングをしなければなりません。

お風呂の残り湯を利用してください。浴槽のお湯に柔道着を浸し、少しお湯を抜きます。柔道着がちょうどひたひたになるところで再度栓をします。このお湯の中に適量の重曹と酸素系漂白剤を溶かし、黄色い汗染み汚れの気になる襟元を中心に足踏み洗いをし、一晩おいておきます。翌日、いつも通りの洗い方を。

こうすることで、厚みのある柔道着の奥に溜まりがちな汚れを追い出すことができます。

 

塩素系漂白剤は、最終手段

同じ漂白剤でも、「塩素系」と書かれたものがあります。漂白力が強く、ニオイも取ってくれることで重宝しますが、こと柔道着に関しては極力避けたいものです。生地が傷んでしまうことから、破れるまでの時間が短くなり不経済。また、刺繍の入っているものの場合その色が抜けてしまう事も懸念材料です。

比較的安価な練習用柔道着を一気に白くするときだけに使える、最終手段として使用してください。

 

血液がついたら早めにケア

柔道といえば、擦り傷もつきものです。擦り傷からの出血が柔道着についてしまった場合は、お湯を使ってはいけません。むしろ汚れがこびりついてしまうからです。

女性の下着用の洗剤(経血汚れ用)で浸け置き洗いをすると、きれいに落ちます。シミになってしまう前に、このような洗剤で素早く落としておくのが効果的な洗い方です。もしも男性の一人暮らしで買い物が難しいようなら、通信販売を利用するとよいですね。

 

汗そのものをケアする

柔道着の洗い方についての心配をなくすもう一つの方法として、汗そのものを極力抑制するという考えもあります。特にわきの下や首まわりは、汗の汚れが残りやすい部分です。黄色いシミとなりますので、汗・皮脂が目に見える形で柔道着に現れてしまいます。さらに上半身は、組んだ時にお相手の顔に近いこともあり、「迷惑かな」と気がひけてしまう場所。柔道着がはだけやすいこともあって、心配になってしまいます。

制汗効果の高い制汗剤の使用で、心置きなく練習や試合に臨めるコンディションを保ちましょう。あなたが今使用中の制汗剤は、本当に汗を止めるものですか?

夜寝る前に使うタイプの制汗剤AHCシリーズを襟足や胸、わきの下など一番気になる場所に使ってみてください。日に日に汗が出なくなることを実感して頂けます。次に使用するのは、再度汗が気になり始めてから。使用頻度もあなたの汗の具合に合わせてください。自宅でのケアで、しっかりと汗を止めることができます。

それでなくても柔道着はかさばり重たいものです。スプレー式の制汗剤といった荷物も少なくしたいところですね。是非一度、AHCシリーズの制汗剤をお試しくださいね!

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