女性でもありうる…。布団が臭いと感じる原因と対策方法

女性でもありうる…。布団が臭いと感じる原因と対策方法

【画像】布団 臭い

 

夏に向け、暑い日・肌寒い日を繰り返し気温が上昇していきます。「今日は暑いからタオルケットで」、「今晩は肌寒いから毛布で」とこまめに寝具を切り替えている方はいらっしゃるでしょうか。パジャマなどの衣類でコントロールすることは比較的容易ですが、布団を毎日取り替えることは難しいですね。

知らず知らずのうち、布団が臭い…これは季節の変わり目「あるある」です。この布団の臭いの原因と対策について調べてみることにしましょう。

 

布団の臭いの原因は何?

そもそも、布団にこもるあの臭いは何が原因なのだろう、と思ったことはないでしょうか。汗は基本的に無臭だからです。「あっ、男臭い」「おじさんチックな嫌な臭い」と感じてしまいげんなり…という女性も案外多いものです。

これは汗が布団や枕などの寝具にしみこみ、そこに菌が繁殖してしまうことによって生じている臭いです。梅雨時期は室内の温度も湿度も上がっていますから、菌にとっては絶好の“住まい”となっています

 

布団には空気、そして汗がたっぷり含まれています

布団は、空気を含むことで「断熱材」のような効果を発揮します。温かいと感じるのは、空気をたっぷりを抱き込んでいるから。布団に含まれるこの空気に、湿気や菌がたまっているとしたら…あまりイメージしたくはありませんが、これが臭いのする布団の現状です。

お天気の良い日は日光に当てて干しましょう。お仕事の都合でなかなか外に干せないときは、布団乾燥機を使うのも良いでしょう。高温の温風が出るタイプがよいです。温風を布団の深部にまで送り込むことで湿気を追い出すためです。とにかく乾燥させることが第一の手立て。布団の湿気を追い出し、菌が繁殖しづらい環境にしてしまうのが重要です。

 

シーツや枕カバーをこまめに取替え

布団の襟元、枕といった頭部に近い位置が臭いことは、誰もが経験します。首から上は寝汗を吸い取ってくれるパジャマで覆われておらず直接布団に触れること、襟足から頭部は女性であってもノネナールを発していることで布団のこの部分が臭いはじめるのです。

ノネナールとは、加齢臭のもとである物質。女性であっても早ければ20代後半からノネナールの分泌が始まるとされています。これは、かなりショッキングですね。頭皮や耳の後ろ・襟足・背中から多く分泌されますから、布団の襟元や枕が臭うのは避けようのない現実として受け取るしかなさそうです。

シーツや枕カバーをこまめに取替え、皮脂汚れに強く殺菌効果の優れた洗剤で洗濯することも重要、と覚えておきましょう。

 

もしも布団にまで臭いが染み付いてしまっていたら

あまり好ましい状態とはいえませんが、もしも布団に臭いが染み付いてしまっていたらどうしましょう。そんなときは、お布団丸洗いのクリーニングが頼りになります。自分で持ち込んでもいいですし、ネットでお願いすると宅配業者が来てくれるサービスを提供しているクリーニングチェーン店もあります。

クリーニングに出した布団は丸洗いされ、カビやホコリ、ダニなどもほぼゼロとなって戻ってきます。洗い上がりの布団が戻ってくるまで、代わりの布団を準備しなければならないというところはひとつの難点となりますが、二組の布団をローテーションすれば臭いだけでなくアレルギーのもとも除去できますから“奥の手”として覚えておいて損はありません。

 

布団に臭いがついたかな、と思ったら寝室を確認!

布団も干して、シーツも変えたのに何となく臭う…布団に臭いが染み付いたのかなと感じてしまう瞬間があります。その臭い、本当に布団から発しているものでしょうか。

寝室と言う場所は、プライバシーを万全に保つために住宅の隅に配置されることが多いものです。間取りによっては風が抜けにくいかもしれません。定期的に換気をしていますか?空気が通りにくいのなら、風がよく入る窓から寝室の窓へと空気が抜けるよう、扇風機などで風の通り道を作って中継してみるのも一案です。

仕事で家を空けがちな方なら、サッシ用補助錠という名称で販売されている商品を購入してください。風が通るだけの隙間を確保しながらも、人の侵入を防ぐことができます。このサッシ用補助錠は、エアコン嫌いの方が夏の就寝時に少しでも窓を開けたいと購入することも多い品物です。日中、寝室の換気にも使えることは間違いなし。

 

恥ずかしくありません!早めに臭い対策を始めましょう!

女性でも、加齢やストレスでノネナールの分泌が増えてしまうことがわかっています。もしも布団に入ったとき「臭い」と感じたら、それはあなたへのシグナルかも。早めに対策を始めれば、外出先でも悩まずにすみますね。

シャンプーに対して「これでなければ」というこだわりが特になければ、臭い対策用のものに切り替えてみるのもひとつの方法です。耳の後ろや襟足も忘れずに洗ってください。夏場はとかくお風呂上りのドライヤーを面倒くさいと思ってしまうものですが、夏場こそ丁寧に乾かさなければなりません。地肌を湿った状態にしておくと臭いの元である菌が繁殖しやすいのです。特に髪の長い方はご注意を。

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