ブーツで足がムレるのを対策する方法

ブーツで足がムレるのを対策する方法

Woman zips up high-heeled tan leather boots, autumn leaves scattered at her feet

女性のみならず、今や男性のファッションアイテムのひとつ、「ブーツ」。冬だけでなく夏場の愛用者もいるほどです。今やファッションを語る上で欠かせないブーツに付きまとう悩みは、「足のムレ対策」。なぜこの足ムレが起きるのでしょうか。そしてその対策とは―。

 

ブーツの足ムレは、構造の問題!

ブーツを履くと足がムレる…。この原因は、ズバリ「ブーツの構造」です。パンプスやスニーカーなど、足を包む立ち上がり部分が低いものは、歩く度に適度に空気が入れ替わります。ですが、ブーツはそういう訳にいきません。丈が長くなればなるほど、内部の空気は滞りがちになり、足の汗がブーツの中にとどまってしまうことに。

これは造りの問題ですから、致し方ないこと。足のムレへの対策は念入りに行わなければなりません。

 

足のムレを軽減する対策―靴下やストッキングをチェック

足のムレは、汗が原因であることはどなたもが理解しているところでしょう。そうなれば、足に直接触れる靴下やストッキングを吟味しなければなりません。

綿やシルク、ウールといった吸湿性のあるものを選んでください。毛玉が気になるといった場合は、これらの素材と化学繊維との混紡を。しっかりと汗を吸ってくれますから、ムレの原因となる汗対策にはもってこいです。

ストッキングは化学繊維のものしか見つからないはずですが、デオドラント効果のあるものを選び、1日に2~3回履き替えるとよいでしょう。さほどかさばるものではありませんから、バッグに忍ばせておき、お手洗いに行くときに取り替えるとさっぱりとします。

 

足のムレを軽減する対策―足そのものを清潔に

足の汗を抱え込んでいるのは、靴下やストッキングだけではありません。足の角質部分が汗でふやけ、湿気を帯びてしまっていることもあるのです。このふやけた感じがムレとして感じられることもすくなくありません。

入浴の際には、フットブラシを使い、念入りに余分な角質(垢)を落としましょう。あまりにもゴシゴシとこすりすぎると、皮膚はそれをカバーしようとせっせと皮脂を出しますから、ヒリヒリするまでこするのはご法度です。

 

足のムレを軽減する対策―可能な限り開放的な状態を保つ

オフィスでのデスクワークが中心、という方であれば、オフィス用のスリッパを用意してビジネスシューズやパンプスを脱いでおくという方法がとれるかもしれません。足の汗を放出できる環境を用意しておくことが大切です。

パソコン作業や資料のチェックなど、デスクで行う作業の合間だけでも靴を脱ぐ、スリッパに履き替えるだけでかなり足の汗を乾燥させることができます。また、靴に締め付けられた状態を解消することで、リラックスもできます。

 

5本指ソックスを使ってみる

足の部位の中でも、特に汗が溜まりやすいのが指と指の間。これに着目して、「5本指ソックス」が開発・販売されていますね。「今日は外出先で靴を脱ぐことはないな」と思える日は、この5本指ソックスを使ってみてはいかがでしょう。

汗の溜まりやすい部分の湿気をしっかりと吸ってくれますから、足ムレ対策には便利な商品です。女性ならば、「5本指ストッキング」や「5本指フットカバー」、ストッキングの内側に装着する「5本指汗取りパッド」などがありますので、その日のファッションに応じて使い分けてみてください。

 

足用の石鹸を使う

「足洗いソープ」などの名称で販売されている専用石鹸を使ってみてはいかがでしょうか。足独特の環境に着目して開発されていますので、ムレた感覚をも洗い流してくれます。そのすっきり感は独特のもので、汗ムレで疲れた足をさわやかに癒してくれます。

抗菌剤を配合しているものもありますから、ムレ対策だけでなく、ニオイ対策にももってこいでしょう。

 

足に使える制汗剤を

足に使える制汗剤を使ったことはおありでしょうか。

制汗剤は脇だけと思っている方もまだ多いですが、足のムレ、臭いの原因は汗ですから、制汗剤で汗を抑えることができるとムレも臭いも解決。さらに水虫対策にもなりますのでおすすめですよ。一度お試しください。

制汗剤AHC20 センシティブ/医薬部外品

驚きの制汗力を、まずは
AHC20センシティブ無料サンプルでお試しください。
どうしても試していただきたいから、送料も負担します!

※写真はイメージです。実際のサンプルとは異なります。

無料サンプルお申し込み

        
Top