汗ジミが目立たない素材を徹底チェック!

汗ジミが目立たない素材を徹底チェック!

 

吸水性の低い化学繊維は、汗ジミが目立たない

 

上着なしで歩くときは、汗ジミが目立たない素材を

ワイシャツやブラウス一枚でいるときに、ふと気が付いたら脇の下や背中などに汗ジミができていて、恥ずかしい思いをしたことがある人もいるのではないでしょうか?でも大丈夫!汗ジミが目立たない素材の洋服を着れば、さほど気にせずにおしゃれを楽しめますよ。では、汗ジミが目立たない素材には、どんなものがあるのでしょうか?

 

■ポリエステルやレーヨンは、汗ジミが目立ちにくい

汗ジミが目立たない素材というと、「吸湿性のいいコットン(綿)か、通気性のいい麻では?」と思う人も多いかもしれません。たしかにコットンや麻は、汗を吸い取ってくれるという点では優れているのですが、実は汗を吸収しても乾きにくいので、汗ジミはけっこう目立つのです。

 

汗ジミが目立たない素材は、意外にも「ポリエステル」や「レーヨン」などの化学繊維です。ポリエステルやレーヨンは繊維と繊維の間に隙間があり、汗を吸収した後すぐに外に発散してくれるので、汗が目立ちにくいという性質を持っています。

 

■汗ジミが目立つのは、光の反射と関係している

汗ジミが目立つのには理由があって、実は光の反射と大きく関係があります。服の繊維表面には凹凸があり、そこに光が反射しているのですが、汗をかいて水が繊維に染み込むとそこに変化が起こります。まず凹凸がなくなり、光が反射する量が少なくなって、色が濃く見えるのです。

 

先ほど「コットンや麻は汗ジミが目立ちやすい」とお伝えしましたが、コットンや麻はこの状態になると水分をしっかりと吸収して光の反射が少なくなり、その部分の色がクッキリと表れてしまいます。その点、吸収力の弱いポリエステルやレーヨンは汗をあまり吸わないので、反射が大きいままで汗ジミが目立たないのです。

 

 

光沢のある素材やメッシュの素材も、汗ジミ対策にお勧め

 

サテンやシルクなどの光沢ある素材は、汗ジミが目立ちにくい

では、光沢のある素材を着るとどうなるでしょうか?サテンやシルクなどのキラキラと光沢のある素材は、見た目がツルッと光っていて光の反射が大きく、汗ジミがあまり目立たないのでお勧めです。ただし、シルクの服は汗で色落ちしてしまう場合もあるので、注意しましょう。

 

■メッシュの素材は、汗ジミが目立たず着心地も良好

見た目にもプツプツと穴が開いているのがわかる「メッシュ」の素材は、通気性・速乾性に優れているので、汗ジミがあまり目立ちません。着心地も良いので、メッシュの素材が好きな人なら、ポリエステルやレーヨンよりも快適に着用できます。

 

 

汗ジミの目立つ素材でも、工夫次第で着ることができる

 

春や秋は、薄手のカーディガンを羽織ればOK!

「そうはいっても、汗ジミを気にしていたら、コットンや麻の素材はずっと着られない」と思う人もいるでしょう。でも、大丈夫です。春や秋であれば、コットンの素材を身に着けても、その上に薄手のカーディガンをはおれば問題ありません。冬はなおのこと、上着を着ていれば汗ジミは気にならないでしょう。

 

問題なのは、夏場の対策です。もしも「夏でもコットン素材のシャツを着たい」ということであれば、その上にメッシュをはおって、透け感のあるコーデにするのもアリです。わき汗が流れ出てしまうと問題ですが、それさえなければ、コットン素材を着ても汗ジミは目立ちません。

 

色や柄を工夫して、汗ジミを目立たなくすることもできる

また、シャツの色や柄を工夫することで、汗ジミを目立たなくすることもできます。汗ジミ対策としてお勧めの色は、白と黒のモノトーンカラーです。柄としては、たとえばボーダー柄や花柄などの細かい柄は、汗ジミよりも柄自体に目がいってしまうので、汗ジミが目立ちにくくなります。

 

 

さらにAHCセンシティブを塗って、汗予防を

 

「でも、やっぱりコットンのTシャツは大好きだし、パープルやオレンジのファッションも楽しみたい」という人は、「AHCセンシティブ」を使ってみてはいかがでしょうか?

 

AHCセンシティブは、スイス生まれの強力な制汗剤として、ヨーロッパで有名な製品です。スイスにはロッシュやノバルティスなど、世界をリードする製薬会社があるので、より効果的な制汗剤を作ることができるのです。AHCセンシティブにはオールドマンビアードや、クローブ、セージなどの植物エキスも配合されています。オールドマンエキスには細菌の増殖を阻害する効果、クローブには殺菌・消毒・炎症を抑える効果、セージには殺菌・ほてり・汗を抑える効果があり、AHCセンシティブの制汗力をさらに高めています。

 

使い方はとても簡単です。夜寝る前にAHCセンシティブをコットンに含ませ、脇の下や背中など、汗の気になる部分に塗るだけ。数日間塗り続けると、汗の量が抑えられ、ベットリしたあの感触が軽減するのを実感するでしょう。

 

最初の3日間ほどは連続して塗りますが、その後は汗が抑えられていれば、週に1回程度でも大丈夫です。コストもあまりかからずに、快適に使い続けられます。洋服の素材を工夫し、AHCセンシティブを塗ることで、汗ジミの不安なくファッションを楽しむことができるでしょう。

 

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